寺西拓人、嶋崎斗亜「ラストノート」(C)フジテレビ【モデルプレス=2026/07/02】関西ジュニアの嶋崎斗亜(※「崎」は正式には「たつさき」)が7月9日スタートのフジテレビ系7月期木曜劇場「ラストノート」(毎週木曜22時〜)に出演することが決定。timeleszの寺西拓人演じる主人公・樋口澄晴の高校時代を演じる。
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◆嶋崎斗亜、寺西拓人と二度目の共演
本作は内田有紀と寺西がW主演を務め、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。タイトルの「ラストノート」とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
フジテレビドラマ初出演となる嶋崎が演じるのは、高校時代の澄晴。現在の澄晴とは大きく異なり、自分が見つけた夢に向かって自由に生きる日々を過ごしていた。しかしそんなある日、彼が厳しい現実を受け入れざるを得なくなる、ある出来事が起こってしまい…?自分の本当の想いにフタをしながら生きている今の澄晴へとつながる、重要な高校時代パートとなっている。
嶋崎は、関西ジュニアに所属する人気メンバー。俳優としても活躍の幅を広げており、「JAPAN THEATER『SEIMEI』」(2025)など舞台での経験のほか、映像作品では「年下彼氏」(ABC/2020)や、「恋愛革命」(ABC/2025)などで出演作を重ね、ヒットを記録した映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(2023)では、故郷に婚約者を残してきた18歳の特攻隊員役を演じて注目を集めた。寺西とは、舞台「AmberS -アンバース-」(2026)で最近まで共演しており、今作で早くも二度目の再会となる。(modelpress編集部)
◆嶋崎斗亜コメント
こんなにもすぐに、寺西くんと二度目のお仕事ができると聞いてすごくうれしかったです。学生時代の澄晴を演じるということで、どんな感じで現在の澄晴を寺西くんが演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西くんにいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!
◆三竿玲子プロデューサー(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を拝見した時に、とても印象に残った俳優さんが嶋崎斗亜さんで、いつかご一緒したいと思っていたのですが、今回、寺西さん演じる澄晴の高校時代を誰に託そうか考えていた時に、ふと嶋崎さんの顔が浮かびました。さまざまな想いを抱えながら生きる澄晴という人物が、どのように形作られてきたのか。その原点ともいえる大切な時代を描く上で、嶋崎さんには澄晴の持つ繊細さやまっすぐさを丁寧に表現していただけると期待しています。今の澄晴へとつながる、人物像の重要な核となる部分にもぜひ注目していただきたいです。
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