
「THE SECOND〜漫才トーナメント〜2025」王者のツートライブのたかのり(42)が、1日放送のテレビ朝日系「かまいガチ」(水曜午後11時15分)に出演。「芸人界ガチ剣道王1時間SP」で剣道歴を明かした。
たかのりの剣道歴は7年と紹介されるも「僕は小学校2年生から中学校2年生までボランティアでおじいさんが教えにきてくれるみたいなのを7年間やってたんですけど、対外試合とか一切したことない」と明かした、
かまいたち濱家隆一は「山内(健司)さん前回無段で準優勝ですから」と無段でもチャンスがあることを語った。
たかのりは「僕も同じ状況なので。試合したことないんで」と語ると、濱家は「試合したことないの!?」と驚いた。
たかのりは「切り返しを7年間ずっと」と語り、共演者を驚かせた。
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切り返しとは、剣道の基本となる稽古の1つ。一般的には、打ち込む側と受ける側の2人で行い、打ち込む方は、一足一刀の間合いから正面打ち、前進しながら左右の面ぶちと面ひものまじわった打突部位を正確に、左右左右と打ち込み、後退しながら左右左右左と打ち込み、再び正面打ちという一連の打ち込みを、2回行う。竹刀を握る手の内の稽古、刃筋の正確さ、足運び、呼吸法など、さまざまな基本が詰め込まれた基礎となる稽古で、稽古の最初には、必ず行われることが多い。
たかのりは剣道歴10年、三段のスパイク松浦に勝利するなど活躍を見せた。
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