高市早苗首相、母の形見を大切に活用「余った真珠でイヤリングを作っていただいたり」 首脳会議でも真珠のアクセサリー

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2026年07月04日 18:11  オリコンニュース

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母の形見を大切に使う高市早苗首相 (C)ORICON NewS inc.
 過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考し表彰する『第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』表彰式が4日、都内で行われた。各部門で6人が選ばれ、総額約2億1700万円のジュエリーをまとい、ランウェイを闊歩した。

【全身ショット】高級アクセサリーを身に着け緊張気味の高市早苗首相

 特別賞には高市早苗内閣総理大臣(65)が選出された。高市首相は、白のジャケット姿に、白蝶真珠と1カラットのダイヤモンドが使用された180万円のイヤリング、白蝶真珠と約6カラットのダイヤモンドが使用された800万円のネックレスを着用。

 高市首相は「きょうは、このような素晴らしい賞を賜り光栄に存じております」と笑顔であいさつ。そして、「夕べ遅く、インド出張から帰ってまいりました。もちろん、モディ首相との首脳会談も真珠のネックレスをつけておりました」と明かした。選出理由については「恐らく今回の受賞は、私が国内でも、また、国際会議でも真珠のアクセサリーをつけていることが理由なのかなと思いました」と考察。

 また、自身のアクセサリーはほとんどが母親の形見であるという。「長い真珠のネックレスを短くしてもらって、余った真珠でイヤリングを作っていただいたり、そんなことをしながら大切に使っています」とにっこり。

 その後、日本における真珠の養殖技術について言及。「日本の底力だと思います。ギューッと詰まった日本のジュエリーをはじめ、たくさんの日本製品の素晴らしさを世界に発信していきたいと思っております」とし、「きょうのジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃるみなさんが『日本の未来は明るい』。そう思っていただけるように、一生懸命働いてまいります」と意気込んだ。

 そのほか、20代部門に浜辺美波(25)、30代部門に前田敦子(34)、40代部門に松本まりか(41)、50代部門に高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門に堂本光一(47)が選出された。

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