七夕の夜 天の川はどこで見える? 東北を中心に観測チャンス 今夜の天気は

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2026年07月07日 09:21  日本気象協会

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今日7日7日(火)は七夕。今年は東北を中心に晴れ間が広がり、天の川を観測できる所がありそうです。関東から九州の太平洋側や内陸では雲が広がりやすく、見えにくい地域も。今夜の天気と天の川観測のポイントをまとめました。

東北を中心に天の川の観測チャンス

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今日7日(火)の夜は、東北を中心に天の川の観測に絶好の条件となりそうです。特に東北の日本海側では「よく見える」予想で、天の川を眺められる所が多いでしょう。

また北陸や関東の沿岸部、近畿や山陰、九州北部などで「見える」所が多く、観測のチャンスがありそうです。「見える」となっている地域では、雲の切れ間から天の川を眺められるでしょう。

一方、北海道の広い範囲や甲信などの内陸部、四国や紀伊半島の一部では雲が多く、天の川は見えにくい見込みです。

織姫と彦星を結ぶ「夏の大三角形」を探そう

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夏の夜空でひときわ明るく輝くのが、こと座の「ベガ(織姫星)」です。そして、わし座の「アルタイル」(彦星)」、はくちょう座の「デネブ」を結ぶと「夏の大三角形」ができ、その間を白く帯状に流れるのが天の川です。

街明かりの少ない場所では、ぼんやりとした雲のように広がる天の川まで見ることができるでしょう。夜空を見上げる際は、周囲の安全に注意しながら観測を楽しんでください。

日中の暑さで夜になっても気温があまり下がらず、蒸し暑い所が多いでしょう。屋外で天体観測をする際は、水分補給をこまめに行うようにしましょう。

七夕の夜は、空を見上げながら織姫と彦星、そして天の川を探してみてはいかがでしょうか。

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