【クロスロード 〜救命救急の約束〜 第1話】遥(今田美桜)、救命の最前線で“究極の選択”に直面

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2026年07月07日 11:34  モデルプレス

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今田美桜「クロスロード 〜救命救急の約束〜」第1話(C)テレビ朝日
【モデルプレス=2026/07/07】女優の今田美桜が主演を務める、テレビ朝日系「クロスロード 〜救命救急の約束〜」(毎週火曜よる9:00〜9:54)が7月7日よりスタートする。

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◆今田美桜主演「クロスロード 〜救命救急の約束〜」

1分1秒を争う救命救急の最前線を舞台に、救命医・救急隊員・警察官として出会った若者たちが「誰かを救いたい」という思いを胸に、それぞれの正義と向き合いながら成長していく姿を描く物語。命をつなぐために立ち上がる彼らの姿を通して、本格医療ドラマと青春群像劇が融合した、胸を打つ人間ドラマが展開される。

◆「クロスロード 〜救命救急の約束〜」第1話あらすじ

急患の対応で手いっぱいの横浜湾岸病院・救命救急センターに、受け入れを断ったはずの重症患者が運び込まれてきた。搬送を許可したのは、同院の若き救命医・春木遥(今田)。 当日は非番だった遥だが、救急車のサイレンを聞き、走って交通事故現場へ向かう。事故直後は応急処置に協力していた加害者・真島裕人(藤本洸大)がなぜか姿を消すなど、騒然となる現場で、遥は何としても命を救うため…独断で患者を横浜湾岸病院へ運び込んだのだ。

まもなく、先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)やベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)の尽力もあり、患者は一命を取り留めることに。事故現場に駆けつけていた救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)も、ほっと胸をなでおろす。

時を同じくして横浜湾岸病院は、意識不明の状態が続く身元不明のホームレス患者の処遇をめぐり、揺れていた。そんな中、病院側は治療費や医療リソースの観点から、ついに延命治療の停止を決定する。しかし遥は、患者が孤独な最期を迎えることに納得がいかず、偶然再会した渋川と横峯に身元調査協力を依頼。紆余曲折の末、ホームレス患者の娘(佐藤仁美)の存在にたどり着くのだが…。事態はすんなりと大団円とはいかなかった。あろうことか、不測の事態が次々と発生。やがて遥は人として、救命医として…《究極の選択》を迫られる局面に直面する。

(modelpress編集部)

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