【ロッテ】サブロー監督「最多勝争い投手から点。自信持って」西川史礁ら本塁打で2桁得点圧勝 

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2026年07月07日 22:25  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム 4回裏ロッテ1死一、三塁、3点本塁打を放った藤原恭大を迎えるサブロー監督(撮影・野上伸悟)

ロッテは快勝でリベンジを果たした。前回完封負けを喫した日本ハム北山を4回途中でKOした。


まずはファン投票での球宴出場が決まった西川史礁外野手(23)のプロ初満塁本塁打で先制した。3回1死満塁、フルカウントからフォークを左中間席へ。ネフタリ・ソト内野手(37)もソロ本塁打を放ち一挙5得点。サブロー監督(50)は「最多勝争いしてるピッチャーからあれだけ点を取れたということは、素晴らしいことだと思う。これからももっと自信を持ってやってほしいと思います」と選手たちをたたえた。


3点リードとなった4回には下位打線から相手の失策で1点を奪うと、さらに1死一、三塁で藤原恭大外野手(26)が3ランを放ち、突き放した。指揮官は「(下位打線からつなぐ得点は)理想ですね。小川も友杉もよく頑張ってくれてる。藤原が帰ってきて、1番2番は勝負強いんで、それがうちのパターンかなと思います」と話した。


新たなヘアスタイルの「コーンロウ」でマウンドに上がったアンドレ・ジャクソン投手(30)は7回6安打2失点と好投し6勝目を挙げた。4回に先頭打者から3連打を浴び失点したが、後続を断った。サブロー監督は「今日は球数も少なくストライク先行で攻めていってくれた。もったいないところもありましたけど、結果的には良かったと思います」と評価した。


◆ロッテ・ジャクソン(7回2失点で6勝目)「シーズン序盤は調子が出なかったんですけど、なんとか自分自身の投球ができて、球数減らして、しっかり打者を打ち取る気持ちで投げてます」

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