【西武】沖縄で久々の連勝&カード勝ち越しならず 楽天岸から先制するもその後打線が振るわず

1

2026年07月08日 22:25  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

西武対楽天 7回裏西武1死一、二塁、好機で併殺に倒れうつむく代打平沢大河(左)(撮影・垰建太)

<西武2−5楽天>◇8日◇沖縄セルラースタジアム那覇


前夜に連敗を「6」で止めた西武は、連勝とならなかった。3位日本ハムが勝利したため、西武は再びゲーム差なしに並ばれた。


この日は初回、敵失も絡んで1死二塁のチャンスを作り、3番に入った渡部聖弥外野手(23)がしぶとく中前適時打を放ち、先制に成功した。しかしその後は楽天のベテラン岸にうまく間合いを外され、なかなか得点圏まで走者を進めることができず。7回には2番手久谷から1死一、二塁のチャンスを作ったが、代打の平沢大河内野手(28)が遊ゴロ併殺打に倒れた。


先発の渡辺勇太朗投手(25)は2回のピンチこそしのいだものの、3回に先頭打者への四球をきっかけに同点に追いつかれ、5回にはワォーターズのポテンヒットを機に勝ち越しを許した。


西武は9日は北海道への移動日。10日から2位キープをかけて日本ハム3連戦(エスコンフィールド)に挑む。

    ニュース設定