新天地探す守田英正、プレミア移籍は実現せず?…南野拓実所属のモナコらフランス勢から関心か
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2026年07月10日 09:32 サッカーキング

今夏にフリーで新天地を探している守田英正 [写真]=Getty Images 日本代表MF守田英正にリーグ・アン行きの可能性が浮上しているようだ。9日、ポルトガル紙『A Bola』が伝えている。
川崎フロンターレとサンタ・クララを経て、2022年夏にスポルティングへ完全移籍加入した守田。公式戦通算166試合出場11ゴール16アシストという成績を残し、プリメイラ・リーガ(国内リーグ)連覇とタッサ・デ・ポルトガル(国内カップ戦)優勝に貢献。ポルトガル屈指の名門で4年間に渡り中心選手として活躍したが、6月末の契約満了に伴い退団し、現在はフリーで新天地を探している。
田中碧が所属するリーズや三笘薫が所属するブライトン、アストン・ヴィラなどからの関心も囁かれていたが、プレミアリーグ移籍の可能性は極めて低い模様。報道によると、現時点でイングランドからのオファーは届いておらず、最も強い関心を寄せていたリーズはGK、ストライカー、左サイドバック(SB)の補強を優先しているという。
そんな中、新天地の有力候補として浮上したのがリーグ・アン。マルセイユとリヨンに加え、南野拓実が所属するモナコが獲得に興味を示しており、今後具体的なオファーが提示される可能性があるようだ。
FIFAワールドカップ2026への出場は叶わなかった守田だが、31歳にして自身初の欧州5大リーグ移籍が実現するのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
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