ちとせよしの女子プロレスデビュー?練習会参加、リングネームは「佐賀っぽいものを」

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2026年07月11日 04:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

マリーゴールドの練習に参加したちとせよしの(撮影・中島郁夫)

元鉄工所勤務のグラビアアイドルちとせよしの(26)が10日、都内で女子プロレス団体「マリーゴールド」の合同練習会に参加した。


5月に同団体の試合を観戦した際、リングアナから紹介されたことがきっかけで、練習会参加となった。


この日は、マリーゴールド・ワールドチャンピオンの青野未来(35)が約2年前に着用していたリングコスチュームを着用。「青野選手の思い入れのある衣装を着させていただいて、光栄すぎると言いますか、私なんかがっていう気持ちです。すごくかっこよくて、気分が乗っていました」とほほ笑んだ。


青野を相手にミット打ちを披露。その後、合同練習でたっぷり汗を流した。元々、ダイエット目的で「3年ほど前から月に2、3回はキックボクシングをやっている」といい、キレのいい左右の蹴りで、場内に快音を響かせた。


その鋭い蹴りの秘密は、出身地・佐賀の土地柄にあるという。「地元が田舎過ぎて、高校生の時、片道13キロを自転車で往復していました。それでちょっと脚力がついたかもしれないです」。通常であれば1時間ほどの行程だが「ギアを一番重いのにして、立ちこぎで45分で行っていた」と明かした。


プロレスデビューの可能性を問われ「これだけの写真を撮っていただき、皆さんの期待を高めたのに…と思っています」と話しつつ「(ファンから)『プロレスに転向してほしい』というコメントも来ていて、ずっと興味はあります」と前向きとも取れる発言も。


仮にプロレスデビューするとなった場合のリングネームについては「佐賀の魅力をアピールしたいので、佐賀っぽいものを何か入れたいです」と話すと、しばらく沈黙。報道陣の「佐賀と言われても何も出てこない」の声に「え〜!」と笑顔で抗議しつつ「魅力度ランキングで最下位争いをしているので、確かに…。だからこそ、佐賀を盛り上げたい!」と地元愛をあふれさせた。

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