【阪神】大竹耕太郎、2軍戦で緩急自在の6回無失点「丁寧に投げられた。来週までに仕上げたい」

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2026年07月11日 05:00  日刊スポーツ

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オリックス対阪神 オリックス戦に先発する大竹耕太郎(撮影・加藤哉)

<ファーム・リーグ西地区:阪神4−0オリックス>◇10日◇杉本商事BS


阪神大竹耕太郎投手(31)がオリックス2軍戦(杉本商事BS)に先発し、6回を投げ3安打無失点で調整登板を終えた。初回からテンポ良く投げ込み、二塁すら踏ませない内容。4回は2死から4番杉本を68キロスローボールで追い込み、最後は内角低め140キロ直球で見逃し三振に切った。持ち味の緩急もさえ、来週9連戦での先発へ手応えも残る74球だった。「1球1球丁寧に投げられた。悪かったところも見つかったので、来週までに仕上げていきたい」と振り返った。

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