ヤクルト・松下、プロ初猛打賞に好走塁も9回の守備は…谷繁氏「3安打が帳消しになる可能性がありそうだった」
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2026年07月11日 07:20 ベースボールキング

ヤクルト・松下歩叶(写真=萩原孝弘) 10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と辻発彦氏が、ヤクルト・松下歩叶について言及した。
松下は打ってはプロ初の猛打賞で館山氏は「落ち着いて打っているなという感じはありましたよね。狙い球を絞ってシュアに。振り切れていますよね」と評価。走っても0−1の5回一死二、三塁で山野辺翔のショートゴロでヘッドスライディングで捕手のタッチを掻い潜り生還。辻氏は「良い走塁」ですよねと絶賛した。
しかし、2−1の9回、先頭の中野拓夢が放った三塁ベース付近の三塁ゴロを松下がトンネル。辻氏は「わかるんですよ。三塁線締めてるんですよね。三塁手、難しいのはベースなんですよ。当たっても捕らなきゃいけない。ちょっと硬かったですけどね」とポツリ。
その後、ヤクルトは満塁のピンチを招いたが、なんとか守護神・キハダが0で切り抜け、2−1で勝利した。番組MCの谷繁元信氏は「これで3安打が帳消しになる可能性がありそうだったのでね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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