
元フジテレビのフリーアナウンサー大島由香里(42)が11日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。若手アナウンサーとの世代間ギャップを感じたことについて明かした。
番組では、若者世代とその上の年代との世代間ギャップについて話題に。30代以上では仕事を重視する人が多かった一方、若い世代はワーク・ライフ・バランスを重視していることを取り上げた。
ある調査によると、「長期的な雇用の安定」を求める割合も、40代後半から60代前半では53%、30代から40代前半では46%に対し、10代から20代では38%という結果となった。
これに、2017年にフジテレビを退社した大島は、「辞めるって、ものすごい大きい決断で。『何か悪いことをしたんですか?』っていうパターンか、本当に大きなライフステージの変化の時以外、辞めるって選択肢、なかなか取れなかったんですけどね」と目を丸くした。
さらに「最近、アナウンサーの若手の人たちの働き方の話を聞いたんですけど。みんな『レギュラーとかいらないです。むしろ帯(番組)とかやりたくない。休めないから』って。第一声、上司に聞くのが『いつ休みって取れますか』っていうことから入るらしいんです」と明かし、同じく局アナからフリーに転身したMCの石井亮次アナウンサー(49)が「本当に?」と驚いた。
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大島は「『そのやらなかった仕事、私が全部もらいます!』って言いたくなるぐらい。それぐらいやっぱり、もう違うんだな、考え方がって。もちろん、中にはちゃんとガツガツしてる子もいるんですけど…」と話した。
石井アナが、番組の進行役を務めるカンテレの谷元星奈アナウンサー(30)を指して「この人は、ものすごいガツガツしてる。『午前も週末もやるねん!』って」と言うと、谷元アナは「カンテレの番組に全部出たい!」と宣言して笑いを誘った。
大島は「素晴らしい。それが普通だと思っていたから、『レギュラーいらないって、どういうこと?』と思って…」と話していた。
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