40℃近い危険な暑さとゲリラ雷雨に注意 関東甲信や東海の梅雨明けは?2週間天気

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2026年07月11日 17:20  日本気象協会

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日本気象協会

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この先2週間(7月12日〜24日)は、40℃近い危険な暑さとゲリラ雷雨に注意が必要です。関東甲信や東海の梅雨明けは?

1週目(7月12日〜18日) 西〜東日本で猛暑 北日本は雷雨に注意

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1週目(7月12日〜18日)は、西日本〜東日本で危険な暑さに警戒が必要です。期間を通じて、最高気温35℃以上の猛暑日の所が多く、特に、14日(火)は900地点あまりある全国アメダスの内、120地点以上で猛暑日の予想です(今季最多は本日7月11日の43地点)。東京都心でも35℃予想と、今年初の猛暑日の予想です。「休息・冷却・水分補給」をこまめに行い、熱中症に厳重な警戒が必要です。

「まるで梅雨明け」のような天気となっていますが、7月9日(木)に日本気象協会が発表した最新の梅雨明け予想では、九州南部や四国では13日(月)頃、東海は14日(火)頃、関東甲信は15日(水)頃に梅雨明けする予想となっています。

一方、北日本では、曇りや雨の日が続くでしょう。12(日)〜13日(月)にかけて寒気を伴う気圧の谷の影響で、北日本や北陸では雨雲が発達しやすく、局地的に激しい雨や雷雨となるでしょう。関東などでも山沿いを中心に急な雨や雷雨にご注意下さい。「山の雷 川の増水」と言われ、山で雷雨があると、下流の川は晴れていても急に増水することがあるため注意が必要です。

16日(木)〜17日(金)は、前線が北日本を通過するため、局地的な強い雨や雷雨に注意が必要です。

2週目(19日〜24日) 西日本〜北日本まで蒸し暑い

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2週目(19日〜24日)も、全国的に蒸し暑さが続くでしょう。西日本〜東日本では連日、最高気温が33℃前後まで上がり、内陸では35℃以上の猛暑日となる所もあるでしょう。北日本は、曇りや雨の日が多いものの、札幌でも最高気温が30℃近くまで上がり、かなり蒸し暑いでしょう。夜間も気温が下がりにくいため、エアコンを適切に使用し、寝る前にコップ1杯の水を飲む、通気性のよい寝具にするなど夜間の熱中症対策も万全に行いましょう。

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