東・西日本、18日まで高温注意=福岡・太宰府で39.3度観測―気象庁
20
2026年07月11日 17:31 時事通信社

気象庁は11日、西日本では18日ごろにかけて、東日本では14日から18日ごろまで、気温の高い状態が続くと発表した。35度以上の猛暑日になる所が相次ぐとみられ、同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
11日は九州北部と中国地方で猛暑日になる所が多かった。福岡県太宰府市は39.3度を観測し、今年の全国最高気温を更新。大分県日田市は38.3度、佐賀市は37.0度となった。
12日は九州北部と鹿児島県(奄美地方除く)のほか、和歌山、島根、山口、愛媛各県と沖縄県・八重山地方に熱中症警戒アラートが出された。
Copyright(C) 2026 Jiji Press, Ltd. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。