
「侍戦隊シンケンジャー」のシンケングリーン/谷千明役などで知られる俳優の鈴木勝吾(37)が14日までにXを更新。観劇中のマナーについて指摘した投稿をめぐり、謝罪した。
上演中のミュージカル「『憂国のモリアーティ』緋色の研究Reprise」の主人公ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役を務める鈴木は13日、「観劇中に包み紙開けて飴ちゃん食べたりとか、音、ぜーんぶ聞こえてるからね。舞台上からはもちろん、色んな人に」と一部観客の行為に言及。「皆にとって、その日だけの公演を、大切にして頂けたら幸いです」と呼びかけていた。
この投稿は14日午後3時現在までに表示回数が546万回を超え、賛否さまざまな意見が寄せられた。
反響を受け、鈴木は「争いの種を産みたかったわけではありません。言葉が足りず申し訳ありませんでした」とした上で「全ての人にとっては、難しいけれど、限りなく、そうなるように、一人一人の優しさのもとに、そんな劇場空間があったら幸せだな、との思いの言葉でした」と真意を説明。「誰かの何か責めるつもりや、罪の話ではなく、限りある時間の中で集う皆さんにとって幸せな空間であることを願っています」と思いをつづり、「お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を繰り返した。
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