22日は名古屋で40℃と酷暑日の予想 熱中症に厳重警戒 19日頃は北海道で大雨

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2026年07月17日 12:14  日本気象協会

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日本気象協会

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明日18日(土)からの3連休は東北と北海道を中心に雨が降り、大雨になる恐れがあります。7月末にかけても、全国的に真夏の暑さが続くでしょう。九州から関東では連日のように最高気温が35℃以上の猛暑日になる所があり、万全の熱中症対策を心がけてください。

3連休は北日本で大雨のおそれ 東海は40℃以上の酷暑日か

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明日18日(土)から20日(月)海の日の3連休は、低気圧や前線の影響で東北と北海道では雨が降るでしょう。19日(日)を中心に雨脚が強まり、警報級の大雨になる恐れがあります。九州から関東は、急な雨にご注意ください。

21日(火)以降は晴れる所が多いですが、東海や関東、東北は変わりやすい天気でしょう。梅雨明けしたとしても安定した夏空が続かず、23日(木)と24日(金)の午後は、関東で雨の範囲が広がりそうです。

最高気温は全国的に平年より高く、九州から近畿では35℃前後まで上がる所が多いでしょう。東海は21日(火)から体温を超えるような暑さが続く所もあり、名古屋は22日(水)に40℃と酷暑日の予想です。23日(木)は二十四節気の「大暑(たいしょ)」で、1年で最も暑いころとなります。熱中症予防のためにも、しっかり栄養や睡眠をとりましょう。

長びく猛暑 夜間も熱中症対策を

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25日(土)以降は、西日本や東日本を中心に高気圧に覆われるでしょう。日中は強い日差しが照り付けますが、午後は山沿いを中心に雨雲が湧きそうです。北海道は、曇りや雨のぐずついた天気になるでしょう。

日中は真夏らしい暑さで、大阪や名古屋など35℃以上の猛暑日が続く所がありそうです。夜になっても気温が下がりにくく、沖縄や九州から関東では夜間の気温が25℃を下回らない熱帯夜が続くでしょう。寝る時もエアコンを使うなど、夜間の熱中症にもご注意ください。

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  • 今年もまた40度台がくるのか���������������ӻ�����遮熱できる日傘を買ったからどれぐらい熱を遮断してくれるか試したい。今までのは遮光率だけ高く熱は遮らないから30分も歩いたら頭がカンカンに熱を持ってしまった🤯
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