“プレーボーイ”奥田瑛二、孫の誕生で「邪念は美しく雲散霧消と消えていきました」

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2026年07月17日 15:51  日刊スポーツ

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奥田瑛二(2026年撮影)

俳優の奥田瑛二(76)が17日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。「孫が抑止力」と語った。


奥田の長女は映画監督の安藤桃子、次女は安藤サクラ。桃子の長女は11歳、サクラの長女は9歳になり「孫が抑止力ですね」と笑みを浮かべた。


司会の黒柳徹子が「もう浮気はできない?」といたずらっぽく尋ねると、奥田は「それはもう、孫ができた時ぐらいから…そんなこと言っちゃいけない」と笑わせつつ「そういう邪念、想念はファーッと美しく、雲散霧消と消えていきました」と“プレーボーイ”と呼ばれた自身を振り返った。


また「お父さんがいつも孫と3人で寝たりしてるから、疲れると思うからベッドをプレゼントしたいと」と娘たちからベッドを贈られたことも明かし、「クイーンサイズベッド。手でこうやって(広げて)も余るぐらい」と笑顔。「そこに3人で寝ていますけども。今もちゃんと自分が使用して。どっちかが来ると『じいじと寝る』って言うんで、分かったと。今も活用してます」と感謝した。


番組では、奥田が二人の孫とベッドに並ぶ写真も公開された。黒柳が「うれしいの?この時」と質問すると、奥田は「うれしいを超えてますよね。神様のプレゼントだと思って」としみじみと語った。

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