若林正恭「青天」直木賞選考会の当日「汗だくで」待ったワケ

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2026年07月19日 14:04  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

オードリー若林正恭(2026年4月撮影)

お笑いコンビ、オードリー若林正恭(47)が18日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1時)に生出演。直木賞候補にノミネートされていた自身の初小説「青天(あおてん)」(文芸春秋)が落選したことについて言及した。


第175回芥川賞・直木賞の選考会は15日に行われた。選考会の終了時間が決まってないため、作家や編集者間次第だという。「どこにいてもいいんですかって聞いたら、最低でも30分以内に記者会見場に着くところで待っててください」と説明されたと明かした。


「(待つのが)何時間になるかも分からない。どうしてるんだろうね」と投げかけた上で「その日休みだったから。郊外の家にいると間に合わないから」と説明。執筆に当たって事前に相談していた、元京大アメフトQBだった日テレ社員と過ごすことを考えていたら、先方から連絡が来たという。「向こうから来てくれたことにより、(アメフトのボールで)キャッチボールして待ちたいなと思ったのよ。時間が経っていくじゃん。落ちたあとに『落ちましたけど、いい作品でした』とかもいいって感じだから」と意図を明かした。


最終的に豊洲の公園でキャッチボールをすることになったという。当日、マネジャー、日テレ社員、芸人で放送作家の佐藤満春らが集合。実際に、キャッチボールで汗を流したといい「日が暮れて、汗だくで」と語った。夜になり出版社から電話が来たが「声のトーンで落ちたのが分かるのよ」と明かした。

このニュースに関するつぶやき

  • 何か…偉そうなんだよな、この人。癪だが、そう遠くない未来に選ばれる事だろう。もっと謙虚な人になれたなら…心から祝福させてもらうよ( ・ิω・ิ)
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