
耳を疑うようなスキャンダルが飛び込んできた。俳優・アーティスト・実業家としてマルチに活躍するBE:FIRSTの元メンバー・三山凌輝(27)に、共演女優との“密会”が報じられたのだ。
7月22日配信の「文春オンライン」によれば、お相手は三山主演のミュージカル『愛の不時着』でヒロインを演じる女優・花乃まりあ(33)。東京公演が開幕した翌7月13日の休演日に、2人は三山の愛車で新宿の高級シティホテルに入っていったという。さらに2人の“密会”は、この日以外にもあったと伝えられている。
三山といえば、昨年8月に女優・趣里(35)と連名で結婚を発表したばかり。このとき趣里の妊娠も公表され、同年9月下旬に第1子の誕生が報告されていた。また、元宝塚花組トップ娘役として知られる花乃も、’21年6月に一般男性との結婚を発表し、’24年7月に第1子出産をインスタグラムで報告していた。
だが、三山にスキャンダルが報じられたのは、これが初めてではない。ある芸能関係者は言う。
「三山さんは昨年4月、『週刊文春』で有名女性YouTuberとの“婚約破棄トラブル”が報じられていました。そのため趣里さんとの結婚発表も一旦白紙になったそうで、世間からの風当たりも強かったのです。それでも趣里さんは夫婦揃ってファッションイベントに出席するなど、夫婦としてのイメージを上げていこうと気丈に振る舞っていました」
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三山も昨年11月にBE:FIRSTを脱退し、俳優業と並行して新会社を設立、東京・吉祥寺に飲食店を開店させるなど再出発に向けてフル稼働。そうしたなか、ミュージカル『愛の不時着』への出演は、結婚後に俳優として初めてファンと“再会”を果たす機会でもあった。
それだけに、今回のスキャンダルにXでは《マジで女性問題何回目?》《問題児すぎて大横転》と落胆する声が噴出。加えてスキャンダルをきっかけに、花乃との“イチャイチャぶり”も注目を集めているのだ。
■「タメ口が気になってた」密会報道で注目集まる“公開イチャイチャ”
三山と花乃はミュージカルのPRも兼ねて、10日に配信された「TVer」のオリジナルコンテンツ『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』に出演。西洋占星術を得意とする占い師・彌彌告(みみこ)による鑑定のもと“人生のテーマ”などについて語ったのだが、三山と花乃は“タメ口”で会話をしていたのだ。
例えば、占い師から「自信を付けるのが大変」と指摘された花乃に、三山は「確かに、確かに。結構(2人で)会話するじゃん。それで納得してるイメージがすごいある」と花乃の目を見ながらコメント。
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また、花乃のホロスコープに“通信・情報・IT・知識・知性が入っている”と伝えられると、三山は「これめっちゃ気になってたんだけど」と興味津々。花乃が「苦手なことしか入ってない」と話すと、「そんな感じっぽいのにな」と同調していた。
反対に、花乃が『星の王子さま』が“1番好きな本”である理由を語りながら、三山の顔を見つめる場面も。「なんか、良い話してない?アタシ」と笑顔で語りかけ、三山と仲睦まじい掛け合いをしていた。
2人の親密ぶりに疑問を抱いた視聴者もいたようで、Xでは《昨日占い番組で観て三山さんからの親しすぎるタメ口が気になってた》《え!?!?花乃ちゃん!?!?こないだ一緒に占ってもいいですか出てたよね………三山さんがめっちゃタメ口で気になってはいたけど………》との声も。
こうした指摘が上がる背景について、ある芸能ライターは言う。
「この動画は7月1日に収録されたそうですが、2人はミュージカル『愛の不時着』が初共演です。それ以前に交流があったかどうかはわかりませんが、花乃さんは三山さんより6歳年上。いくらラブストーリーの相手役だとしても、互いに既婚者ですし、“タメ口”で会話し合う親密な距離感に違和感を抱いた人もいたようです。
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そんな三山さんは、占い師から『(妻を)大切にしないとバチが当たる』と忠告を受けていました。その際、スタッフから『大丈夫そうですか?』と尋ねられると、三山さんは『大丈夫ですよ!』と繰り返しつつ、『何ですかその質問!』と反発。顔は笑っていましたが、瞬きの回数が増えるなど、やや動揺しているようにも見えました。
ミュージカルの稽古が始まったのは5月下旬だそうですが、わずか2カ月で“密会”する仲に発展していたということになります。趣里さんも主演ドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系)に出演中ですが、メディアのインタビューでは仕事と子育ての両立について、“不安がないといったらウソになる”と漏らしていました。夫の度重なるスキャンダルが心労につながらなければよいのですが……」
なお、三山の所属事務所は、文春の取材に《不適切な行動であったと深く反省しております》と回答したという。
また、報道直後には花乃の公式サイトで声明が発表され、《本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です》とコメント。《舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実》とし、《本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております》と釈明している。
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