『デジタル原色美女図鑑 野口絵子 BEYOND THE PEAK』撮影:安珠 登山家・野口健の長女で、「2026ミス日本グランプリ」と「海の日」をダブル受賞した野口絵子(のぐち・えこ 22)が、デジタル写真集『デジタル原色美女図鑑 野口絵子 BEYOND THE PEAK』(文藝春秋)を30日に発売する。
【写真】色白の美脚がチラリ!野口健の長女・野口絵子 撮影の舞台は、富士山を望む西湖とその周辺。湖畔や森、岩場など雄大な自然の中でドレス姿を披露し、知性と自然美が調和した幻想的なカットを収録している。
野口は登山家・野口健氏の長女として育ち、9歳で冬の八ヶ岳に初登山。14歳でヒマラヤ、15歳でキリマンジャロ(5895メートル)登頂を果たした。現在は慶應義塾大学SFCに在学し、環境活動家としても活動している。
写真集では、「山が私をつくった」と語る野口のルーツを感じさせる大自然の中で、これまでとは異なる表情を披露。ドレスをまといながらも自然と溶け込む姿や、凛としたまなざしなど、“知性と野性”を兼ね備えた魅力を切り取った一冊となっている。
撮影は写真家・安珠氏が担当。2026年ミス日本グランプリに輝いた野口の、今しか見ることのできない美しさと存在感を収めた作品に仕上がっている。
絵子は「富士山を望む西湖のほとりで、ドレスを纏って撮影に臨みました。山はいつも私の居場所ですが、今回はいつもとは違う私がそこにいます。凛とした自然の中で、自分でも見たことのない表情が引き出された気がしています。知ってもらえていない野口絵子を、この一冊に詰め込みました。ぜひ、手に取ってみてください」とメッセージを寄せている。