《下穿いてる?》“朝ドラ連続出演”女優 “攻めすぎ”コーデで魅せた進化…人気俳優夫の“ドSダメ出し”、初舞台挑戦で広がる”表現の幅”

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2026年07月30日 17:00  web女性自身

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7月28日発売の『otona MUSE』9月号。その表紙に登場した女優の大胆なスタイリングが、ネット上を騒然とさせている。



29日、自身のInstagramを更新し、《otonaMUSE9月号に出させていただきました》と報告。《愛ある皆様のおかげで素敵な写真ばかりです。みんなでいつもは入れない場所で撮影したのも良き思い出です。ぜひ、一家に一冊いかがですか?》と呼びかけたのは、女優の菊地凛子(45)だ。



菊地といえばハリウッド映画『BABEL』でアカデミー助演女優賞にノミネートされるなど、国内外で高い評価を受けてきた実力派女優だ。近年ではNHK連続テレビ小説『ブギウギ』『虎に翼』に同じ役柄で2期連続出演したことも話題となった。



私生活では2015年に俳優・染谷将太(33)との結婚を発表。現在は2児の母として子育てと仕事を両立している。そんななか、今年は新たな挑戦にも踏み出した。



「菊地さんは今年、45歳で初舞台に挑みました。三谷幸喜さん作・演出の舞台『いのこりぐみ』で、小栗旬さん(43)らと共演。映像作品では数々の実績を積んできた菊地さんですが、意外にも舞台は今回が初めてで、舞台公式サイトでも『挑戦です!初舞台、温かく見守っていただけると嬉しいです』とコメントを寄せていました」(芸能ライター)



年齢やキャリアにとらわれず、新たな表現へ挑み続ける菊地。その姿勢は、これまでの役作りにも表れている。



2023年の朝ドラ『ブギウギ』では、“ブルースの女王”こと淡谷のり子さんをモデルにした茨田りつ子役を熱演。同作の公式Instagramでは、役作りについて、



《りつ子さんを演じる上で歌は外せないので、いちから歌うということに向き合ったとのこと。さらに、“歩く”というシーンもスタッフに動画を撮ってもらい、歌手・茨田りつ子らしい歩きかたを研究される徹底ぷりです》



と紹介されていた。



「ボイストレーニングだけでなく、淡谷さんの著書を読み込むなど、内面まで研究して役に向き合ったそうです。劇中で披露した『別れのブルース』の歌唱シーンでは、声色や歌い方だけでなく、立ち居振る舞いまで“本人そっくり”だと絶賛されていました」(前出・芸能ライター)



そんな菊地を公私にわたって支えてきたのが、夫の染谷だ。2023年、本誌は染谷が『ブギウギ』を毎回欠かさずチェックし、菊地に感想を伝えていることを報じている。ただ、その内容は単なる称賛ではなかった。



「菊地さんはテレビ番組『A-Studio+』(TBS系)で、自ら夫に“芝居のダメ出しをしてほしい”とお願いしていることを明かしていました。知人によると、染谷さんは『このシーンはもっと大きく笑うべきだった』『あのセリフはもう少し早口のほうが良かった』など、かなり細かいアドバイスをするそうです。菊地さん自身も、そうした厳しい意見をもらうことを喜んでいるのだとか」(前出・芸能ライター)



かつて菊地は自身について、《乗り越えられないであろうことが多ければ多いほどやりたくなるというか……。意外と自分は女優としてMかもしれないですね》(『週刊朝日』’10年3月12日号)と語ったこともあり、尊敬する夫からの“ドSダメ出し”もまた、原動力となっているのかもしれない。



そして今回、『otona MUSE』で披露したスタイリングにも、常に新たな表現を追求する菊地らしさが表れていた。



黒のジャケットに白シャツを合わせた表紙カットでは、ボトムスが薄手の黒ストッキングのみのようにも見える大胆なコーディネートを披露。実際には着用していると思われるが、“体育座り”のポージングも相まって、“何も穿いていない”かのような錯覚を覚える仕上がりになっている。また別カットでは、背中が大きく開いた黒の長袖ロングドレス姿も公開し、大胆な着こなしに注目が集まった。



「近年は下着ブランド『トリンプ』のイメージモデルも務めており、その無駄のないヘルシーなスタイルに憧れる同世代女性も少なくありません。また『家庭画報』のインタビューでは、《服は自分を盛り上げてくれる武器でもあり、味方です》と語っており、ファッションもまた自身を表現する大切な手段となっているようです」(前出・芸能ライター)



演技でもファッションでも新たな表現を追求し続ける菊地の姿に、Instagramのコメント欄には、



《今の凛子さん素敵ですよ》
《queeeeeen forever we love you rinko so beautiful girl(美しい凛子、永遠に愛してる)》
《グー!!》
《Stunningly beautiful(驚くほど美しい)》



など国内外から称賛の声が相次いでいる。



45歳を迎えたいまなお、表現の幅を広げ続ける菊地。その進化は、まだまだ止まりそうにない。

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