板東英二さんさん死去 愛知に元気と活力を与え…大村秀章知事「深く感謝申し上げます」【追悼コメント全文】

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2026年07月30日 19:49  オリコンニュース

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板東英二さん(2014年撮影) (C)ORICON NewS inc.
 タレントの板東英二さんが、慢性心不全のため22日に亡くなった。86歳だった。28日、公式サイトで発表された。愛知県の大村秀章知事は、30日までに自身のXを更新し、追悼コメントを寄せた。

【写真】16年前…笑顔でアフレコに挑戦する板東英二さん

 板東さんは1940年4月5日生まれ、旧満州国出身。1958年、夏の甲子園第40回大会に徳島商業の投手として出場し準優勝を果たした。59年には、中日ドラゴンズ入団し、11年間在籍。その後は野球解説者として活躍する一方、『マジカル頭脳パワー!!』や『世界ふしぎ発見!』などへの出演をはじめ、タレント業でも人気に。90年には映画「あ・うん」で、日刊スポーツ映画大賞助演男優賞、ブルーリボン最優秀助演男優賞、第13回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた。

 野球選手としてだけでなく、タレントとしても、愛知との縁が深かった。大村知事は「多くの県民に親しまれ、本県に元気と活力を与えて頂いたことに対し、深く感謝申し上げます。私も何度か直接お会いする機会を頂き、その温かいお人柄に触れさせて頂きました。ありがとうございました。謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます」とつづった。

■板東英二氏の訃報についての知事コメント(全文)

板東英二氏の訃報に接し、心から哀悼の意を表します。

板東氏は、徳島商業高等学校時代にエースとして甲子園で活躍され、 第40回全国高等学校野球選手権大会では大会通算83奪三振という歴史に残る大記録を打ち立てられました。その後、中日ドラゴンズに入団され、投手として通算77勝を挙げるなど活躍されました。

現役引退後は、タレント、俳優として幅広い分野で活躍され、その明るく親しみやすい人柄と軽妙な語り口で、多くの人々に笑顔を届けられました。また、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞されるなど、芸能界においても高く評価されました。

本県においては、「LOVE あいちサポーターズ」として愛知の魅力発信に御協力いただき、愛知県のPRに大きな貢献をいただきました。多くの県民に親しまれ、本県に元気と活力を与えていただいたことに対し、深く感謝申し上げます。

私も何度か直接お会いする機会をいただき、その温かいお人柄に触れさせていただきました。ありがとうございました。

謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心から御冥福をお祈り申し上げます。

2026年7月28日
愛知県知事 大村秀章

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  • 天国で星野仙一と酒飲んでるやろな
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