Snow Man向井康二、“同志”銀シャリ橋本と久々共演でMC初タッグ 家庭的な一面で驚かせる「まだ2%」

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2026年07月31日 18:00  オリコンニュース

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カンテレ特別番組『プロは普段何選ぶ?もち屋のモチ』に出演する(左から)向井康二、橋本直(C)カンテレ
向井の活躍ぶりに橋本「ここまでなれとは言うてへん」

 Snow Manの向井康二と銀シャリの橋本直がMCを務めるカンテレの特別番組『プロは普段何選ぶ?もち屋のモチ』が、8月1日午後2時57分から関西ローカルで放送される。

【写真】どういう状況(笑)?茶を飲む向井康二と渋い顔の銀シャリ橋本のオフショット

 「餅は餅屋」ということわざがあるように、その道のことはプロに聞くのが一番。この番組では、さまざまな分野で活躍するプロたちが、仕事ではなくプライベートで実際に選んでいるモノやコトを調査する。

 世界一の朝食を作るシェフが自宅で食べている朝ごはん、旅行会社の精鋭社員がもう一度訪れたい旅先、氷のプロが冷凍庫に常備するアイスなど、普段は知る機会の少ない“プロのプライベート”に迫る。関西ジュニア時代から親交がある向井と橋本が、息の合った掛け合いで進行する。

 収録冒頭、「お茶の間」を意識したスタジオについて橋本が「落ち着くわ、この場所」と和やかに切り出すと、向井は「その前に、久しぶりっす!」と笑顔で呼びかける。かつて関西の番組で長年共演していた2人。橋本は「関西ジュニア時代の向井が“デビューできんかったらどうしよう”と将来への不安を打ち明けていた」と振り返る。

 橋本が「楽屋来てしゃべって、大人としてのアドバイス、みたいな」と胸を張ると、向井は「そんなええアドバイスなかったけど」と即座に反論。橋本は「おい、やめろ!てか、売れすぎや、お前は!ここまでなれとは言うてへん」と返し、長年の関係性がにじむ掛け合いを見せる。

 最初に登場するのは、神戸北野ホテル(神戸市中央区)で“世界一の朝食”と称される特別なメニューを提供する総料理長・山口浩シェフ。国からその優れた技術を称えられ黄綬褒章(おうじゅほうしょう)を受章したフレンチの巨匠が、自宅で普段食べている朝食を公開する。プロならではの食へのこだわりに、向井と橋本も興味津々。向井は自身のごはんの保存方法も明かすなど家庭的な一面で橋本を驚かせる。

 続いて、旅行業界大手・JTBで全社員のうち一握りしか認定されない旅先提案のプロ “ロイヤルスタッフ”が登場。数え切れないほどの旅先を知り尽くすプロが、「もう一度行きたい」と心から思った場所と、その理由を紹介する。

 さらに、婚活のプロたちは、それぞれの夫との出会いや結婚までのエピソードを披露。自ら実践した恋愛術や、思わず実践したくなるテクニックも明かされる。

 その他にも、100年以上の歴史を持つ料理教室の魚のプロが通う鮮魚店、氷のプロが選ぶ市販アイス、姓名判断師が名付けたペットの名前、整理整頓のプロが勧める「つっぱり棒」を活用した収納術、応援のプロが自分自身を励ますときに聴く応援ソングなど、さまざまな分野の“プロの本音”が続々と登場する。

 収録を終え、橋本が「めっちゃ楽しかったです。なんだか癒やされましたし、のほほんとできました」と振り返ると、向井も「こういう番組が今、世界を救うんですよ」と力説。「昔の懐かしいお昼の番組を楽しむような、実家に来た感じで見てもらえたらうれしいです」と番組の魅力を語った。

 向井は「皆さんが好きなジャンルもきっと出てくると思います。僕たちも家のリビングでテレビを見ながら話しているくらい、めちゃめちゃしゃべりました」と笑顔。橋本も「どこまで放送されるのか分からないくらい、ずっとしゃべっていました。そういうところも楽しんでもらえたら」とアピールする。

 互いの見どころを尋ねられると、向井は橋本の“例えツッコミ”を挙げ、「一回ハマったら、違う例えを3回くらい言うんですよ。それが懐かしかったですね」とコメント。

 一方の橋本が「向井くんの家庭的な部分というか、こんなにいろいろなことを知っているんだと思いました。地に足がついている感じがします」と語ると、向井は「まだ2%しか出していませんけどね」と返し、笑いを誘った。

 出演が決まった時の心境について、向井は「“橋本さんとできるんや”と思うと、うれしかったです。高校生くらいの頃から知っていて、ただの共演者ではなく、一緒にこれから頑張らないといけない時期をともに過ごした“同志”みたいな感じなので。2人きりで番組ができるなんて、不思議でした」としみじみ。

 橋本も「カレンダーに丸をつけたくらい楽しみにしていました。久しぶりに話したら、すぐに10数年前に戻りましたね」と振り返り、「昔から変わらず、スタッフさんも含めて現場にいる全員を楽しませたいという魂がある。久しぶりに会った親戚のような、“大きくなったなあ”という感覚でした」と向井の成長に目を細めた。

 最後に“アイドルのプロが推すアイドル”について聞かれた向井は、悩み抜いた末に「一番身近にいました。鏡を見て思うんです。自分です!」と回答。橋本が「お前かい!」とツッコむと、向井は「でも、本当に自分に期待しています」と胸を張った。

 さらに橋本も“芸人のプロが推す芸人”を問われ、「銀シャリです!」と即答。向井から「もうやめてくれ!」とツッコまれながら、橋本は「プロ中のプロが組んで、この番組をやっているということです。ぜひ見てください!」と締めくくった。

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