
三笠宮家の瑶子さまが「水を考えるつどい」に出席し、熊本での地震の被災者に黙とうを捧げられました。
瑶子さまはあす8月1日の「水の日」を前に、きょう(31日)、東京・港区で「水を考えるつどい」に出席されました。
式典に先立ち、再び最大震度7の揺れを観測した熊本地震を受け、瑶子さまは登壇者や観客とともに黙とうを捧げられました。
瑶子さま
「私もですし、壇上にいらっしゃる中学生の皆様も、それぞれ皆さん不安や心配や、どうなっているんだろうということを考えられていると思います。災害において、水がどれだけ必要であるかということを、それぞれ全国の皆さんが考えられる機会でもあることを改めて皆様も思われることかと思います」
毎年8月1日の「水の日」は、水の大切さについて国民の理解を深めるために定められたもので、式典では中学生を対象にした水に関する作文コンクールの表彰式が行われ、受賞者らが賞状を受け取ると瑶子さまは拍手を送られました。
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式典の後、瑶子さまは受賞した中学生らと懇談し、「どれくらい時間をかけて文章を書きましたか」「きょうは緊張しました?」などと質問。「これからも一緒に楽しく頑張っていきましょう」と声をかけられました。
