『Creator Dream Fes 2026 〜produced by Com.〜』の模様(C)AbemaTV 5人組動画クリエイター・コムドットが総合プロデュースを手がける『Creator Dream Fes 2026 〜produced by Com.〜』が30日、東京ドームで開催された。2年ぶり3回目の開催となった今回は、コムドットをはじめ、ESPOIR TRIBE -エスポワール・トライブ-、しなこ、スカイピース、竹下☆ぱらだいす、とうあ、ばんばんざい、むくえなが出演。新曲初披露やサプライズ演出など、一夜限りのステージで会場を熱狂させた。
【写真多数】1年半ぶりに再集結したばんばんざい イベントは、コムドットの5人がそれぞれの個性を表現した映像と演出で幕開け。ゆうたはスプレーアート、ひゅうがは大きな旗を掲げたダンサーたち、ゆうまは観客席に並ぶダンサー集団、あむぎりは防犯カメラを思わせる映像演出とともに登場。最後に姿を現したやまとは玉座に座ったままステージへせり上がり、「ラスト東京ドーム準備はいいか?」と呼びかけると、会場から大歓声が沸き起こった。個人企画では、やまとが初めてマジックとイリュージョンに挑戦し、観客を沸かせた。
ライブパートでは、AMUGIRIが新曲「ミツイ」を披露したほか、スカイピース、竹下☆ぱらだいす、しなこ、むくえな、とうあらがそれぞれパフォーマンスを展開。ゆうたはソロデビュー曲「チャンリカ」を東京ドームで初歌唱し、悠馬も新曲「スキマカゼ」を初披露したほか、AMUGIRIとのコラボや、自身初となるギター演奏にも挑戦した。
ばんばんざいのステージでは、ぎしとみゆによる新曲「まだ見たことない世界へ」に続き、グループを卒業した流那がサプライズで登場。一夜限りとなる3人でのパフォーマンスが実現し、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。
ライブ終盤には、コムドットが「拝啓、俺たちへ」に続き、新曲「コトダマ」を東京ドームで初披露。5人はリフターを使った演出とともに、楽曲に込めた思いを届けた。
終盤の「NEXT DREAM」では、出演クリエイターが今後の目標を発表。しなこは韓国デビュー、竹下☆ぱらだいすは世界進出を宣言したほか、悠馬は2枚目のアルバム発売と2027年の日本武道館公演開催を発表。やまとは著書『命の燃やし方』の累計発行部数が25万部を突破したことを報告するとともに、「無理に夢を持たなくてもいい。みんなにはみんなの正解がある。自分らしさを大切にしてほしい」とファンへメッセージを送った。また、コムドットの新たな活動としてゲームチャンネル「コムゲーム」の開設も発表された。
フィナーレでは出演クリエイター全員で「look at the sea」を歌唱。やまとは「改めてメンバーをリスペクトする機会になりましたし、ここからのコムドットの活動も楽しみにしていただけたらと思います。さらに強くなった絆で日本一目指してぶちかましていきたいと思います!」と意気込みを語り、大盛況のうちに幕を閉じた。
イベントの模様は8月29日午後11:59まで、「ABEMA PPV」で見逃し配信される。