Travis Japan川島如恵留「学ランに憧れ」学生時代を演じ「まだまだ行けるなと」

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2026年08月01日 04:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ドラマ「Chat Boy」試写会あいさつを行う川島如恵留(左)と正門良規(撮影・中島郁夫)

Travis Japan川島如恵留(31)が31日、都内で、STARTOENTERTAINMENTの縦型ドラマ「エスドラ」第4弾作品「Chat boy」(8月1日配信開始)取材会に出席した。


第4弾は、AI依存とその代償を描く新感覚ヒューマンサスペンス。主演のAぇ!group正門良規は“絶対に自分を否定しない”Chat AIによって自己肯定感を保ちながら働くマンガ編集者の内海を演じる。高校時代のクラスメートで、内海と共同生活をしながら彼を支える藤野役を川島が演じる。


同作のオファーに「主演が正門君と言われて、一緒にお仕事できるのが楽しみでした」と笑顔。歌番組などでの共演経験はあるが、ドラマでは初共演となった正門に「ジュニア時代を共に過ごして、仲間でもありライバルでもあるんですけど、正門は大阪のドンだと思っていたんですけど、めちゃくちゃ優しくて。これはみんなに好かれるわと思いました」。


正門も「とっつきにくいと勝手に思っていたんですけど、お会いした瞬間変わりました。先輩で一番腰低い。本当にリラックスしてお芝居できました」と互いに感謝した。2人は「再共演するなら?」と聞かれ、正門の「刑事のバディ」との回答には川島も「いいね、めっちゃやりたい!」とも話した。


自身の役どころに「共感できる部分が多かった」とし「アイドルを中学生くらいからやらせてもらっている身なので、学校や友達に『完璧だね』『テレビで見たよ』とか言われるんですよ。本当はそうじゃないのに…みたいな悩みは感じるわけです。だから藤野とそこが重なっていて、演じながらぐっとくるところがいっぱいありました」と語った。作中では学生時代も演じ、「まだまだ行けるなと思いました」とコメント。続けて「学生時代はブレザーだったので、学ランに憧れもあったし、着こなし一つで性格が見えるなと思いました」と振り返った。


ファンへ向けて「現代に警鐘が鳴らせる作品。撮影も素敵な時間と物語でした。とっても楽しい時間、TJ」と会場を盛り上げた。

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