【今日の注目ポイント】豊橋Sで素質馬アンドゥーリルがOP入りを狙う

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2026年08月01日 06:00  netkeiba

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アンドゥーリル(撮影:下野雄規)
 8月1日(土)は中京・新潟・札幌の3場開催。7月31日正午の馬場状態は新潟が芝良・ダート稍重、中京が芝ダート共に良、札幌が芝ダート共に稍重となっている。

■豊橋Sで素質馬アンドゥーリルのOP入りなるか
 中京7Rは芝1600mの豊橋S(3勝)。アンドゥーリルは中京芝1600mの未勝利戦とアイビーSを連勝。その後はホープフルSで1番人気に支持されるも7着。チャーチルダウンズC8着を経て、前走のNHKマイルCでも8着だった。今回は自己条件に戻り、勝ち星のある中京マイルでOP入りを狙う。対するは前走が惨敗も2走前の錦Sで3着のキングメーカー、常に一発の魅力を秘めるミストレスなど。

■柳都Sでレイバックスピンが連勝を狙う
 新潟7Rはダート1800mの柳都S(3勝)。レイバックスピンは今回と同じ新潟ダート1800mの前走を圧勝。あの内容なら昇級戦でも通用しそうで、連勝を狙う。対するは前走は崩れたが堅実に走るペンナヴェローチェ、昨年12月の鹿島特別勝ち以来も能力高いブルータスなど。

■STV賞でハニーコムがOP入りを狙う
 札幌11Rは芝2000mのSTV賞(3勝)。ハニーコムは3走前のマレーシアCで12着に敗れたが、2000mへ距離を延ばした2走前のシドニーTで2着に入り、前走のバーデンバーデンCでも3着。近2走は同距離で上位争いを続けており、ここでクラス突破を狙う。対するは母が秋華賞とジャパンCを制したショウナンパンドラという良血のショウナンサムデイ、キタサンブラックの半弟で前走の2勝クラスを勝ったアルマデオロなど。

■釧路湿原特別でジョイエッロが勝利を狙う
 札幌9Rは芝1800mの釧路湿原特別(2勝)。ジョイエッロは今年に入って稲荷特別5着、TAインディア賞3着、蓬莱峡特別2着、聖護院特別3着と掲示板を外していない。前走の三木特別でも2着に入り、近4走はすべて3着以内。今回は2000mや2200mでも好走してきた実績を携え、芝1800mで勝利を目指す。対するは前走恵山特別を制したウインベラーノ、函館の前走で話題を集め北海ハンデキャップで惜しくも2着だったテルヒコウなど。

■燕特別でリアライズルミナスが自己条件に登場
 新潟8Rは芝2200mの燕特別(1勝)。リアライズルミナスは2月の阪神芝1800mで未勝利を勝ち上がると、続くフローラSで3着。前走のオークスでも4着に入り、重賞戦線で上位を争った。今回は1勝クラスへ戻り、芝2200mで改めて能力を示したいところ。対するはプリンシパルS4着のウィロークリーク、自己条件で巻き返しを期すティラーノなど。

■日進特別でビービークローサーが古馬に挑む
 中京8Rはダート1800mの日進特別(2勝)。ビービークローサーはデビュー戦を勝利し、続く1勝クラスで2着。バイオレットSでも2着に入ると、東京ダート1600mの1勝クラスを制した。前走の鳳雛Sも2着で、ここまで5戦すべて連対。今回は初めての古馬混合戦で、これまでの実績が試される。対するは末脚強烈なボクマダネムイヨ、前走の3歳以上2勝クラスで2着のソウルアンドジャズなど。

■月岡温泉特別でコンフォルツァが勝利を狙う
 新潟6Rは芝1800mの月岡温泉特別(2勝)。コンフォルツァは昨年12月の2勝クラスで6着だったが、今年は胎内川特別2着、信濃川特別3着と新潟で連続好走。前走の香港ジョッキーCTでも2着に入り、近3走はすべて3着以内にまとめている。再び新潟芝1800mでクラス突破を目指す。対するは母がオークスを制したシンハライトという良血のセイロンジェムズ、決め手が光るタイセイプランセスなど。

■桶狭間Sでスナッピードレッサが昇級2戦目を迎える
 中京6Rはダート1400mの桶狭間S(3勝)。スナッピードレッサは2025年1月の黒竹賞以来、約1年1カ月ぶりとなった今年2月の1勝クラスを勝利。続く2勝クラスも連勝し、前走の麦秋Sでは昇級初戦ながら2着に入った。今回もダート1400mで、OP入りを狙う。対するはダートへ転じて3連勝中のリサシテーション、天満橋S2着の実績を持つニューオーリンズなど。

■中京1Rでオスカーレイアが初勝利を狙う
 中京1Rは芝2000mの2歳未勝利。オスカーレイアは阪神芝1800mの新馬戦で2着。極端な上がり勝負になり、逃げ馬に逃げ切られたものの3番手から上がり3F32.9秒の末脚を駆使した。今回は200m距離が延びるが問題はなさそうで、初戦の経験を生かして勝ち上がりを目指す。対するは話題のエフフォーリア産駒で新馬戦2着のアーデルボーデン、同じくエフフォーリア産駒で新馬戦3着のサイモンレガシーなど。

■新潟2Rの新馬戦でシェーングランツの仔シェーンリヒト、ノーザンファームミックスセール2億円のホウオウモノポリーなどがデビュー
 新潟2Rは芝1800mの新馬戦。ノーザンファームミックスセール当歳2億円(税抜き)、キズナ産駒のホウオウモノポリーが戸崎圭太騎手でデビューする。また、18年アルテミスS(GIII)を勝ったシェーングランツの仔で、セレクトセール1歳7800万円(税抜き)、エフフォーリア産駒のシェーンリヒトが津村明秀騎手でデビューする。

■新潟3Rの新馬戦でアウィルアウェイの仔ウィルステートなどがデビュー
 新潟3Rは芝1400mの新馬戦。20年シルクロードS(GIII)を勝ったアウィルアウェイの仔でシルバーステート産駒のウィルステートが石川裕紀人騎手でデビューする。

■中京2Rの新馬戦でナムラカメタローの半妹ナムラサフラン、モズメイメイの全妹ラムラベイなどがデビュー
 中京2Rは芝1400mの新馬戦。全姉に23年チューリップ賞など、重賞3勝を挙げたモズメイメイ(父リアルインパクト)がいるラムラベイが松若風馬騎手でデビューする。また、半兄に20年佐賀記念を勝ったナムラカメタロー(父ヨハネスブルグ)がいる、ダノンプレミアム産駒のナムラサフランが森田誠也騎手でデビューする。

■節目の勝利までわずか
杉原誠人騎手、JRA通算200勝まであと1勝、新潟で5鞍に騎乗。
松本大輝騎手、JRA通算100勝まであと1勝、札幌で3鞍に騎乗。
木幡初也騎手、JRA通算100勝まであと2勝、新潟で2鞍に騎乗。

■小野次郎調教師と高柳瑞樹調教師のバースデー
 1日は小野次郎調教師の56歳のバースデー。当日の管理馬は新潟で2頭、札幌で1頭がスタンバイしている。また、高柳瑞樹調教師も51歳のバースデーを迎え、当日の管理馬は新潟で4頭がスタンバイしている。

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