
東海地方は、台風13号の影響で、すでに波に影響が出てきています。今週は、うねりを伴った高波に注意してください。この先2週間も、猛烈な暑さが続くでしょう。暑さに負けないよう、十分な睡眠やバランスのよい食事を心がけてください。
今日3日(月)はあちらこちらで雨や雷雨に

今日3日(月)の東海地方は、雲が多く、所々で雨が降っています。
今夜にかけて、湿った空気が流れ込みやすく、雨雲が発達しやすい状況が続くでしょう。雲の多い天気が続き、雷を伴って非常に激しい雨の降る所がある見込みです。変わりやすい天気となるため、天気の急変に注意してください。
昨日2日は、多くの所で体温超えの危険な暑さとなりましたが、今日3日はそこまで気温が上がらないでしょう。それでも、最高気温は35℃近くまで上がる所があり、厳しい暑さとなりそうです。涼しい部屋で過ごしたり、こまめに水分や塩分をとるなどして、熱中症に注意してください。
また、沿岸部や海上では台風13号の影響が出てきており、うねりを伴って波が高いでしょう。
4日(火)〜10日(月) 台風13号の影響で高波に注意

明日4日(火)は、高気圧に覆われて、湿った空気の影響は今日3日ほどない見込みです。雲が多いながらも、日中は晴れ間が期待できそうです。朝晩を中心に雨の降る所があるでしょう。
5日(水)以降は、晴れる所が多く、大きな天気の崩れはない見込みです。ただ、台風13号が、日本の南の海上を西寄りに進んでいくため、東海地方には、台風周辺の東寄りの湿った空気が入りやすい状態が続く見込みです。尾鷲市など三重県南部では、週末にかけて雨が降りやすいでしょう。
向こう1週間も、猛烈な暑さが続く見込みです。特に、台風13号周辺の暖かな空気が入るため、6日(木)を中心に気温が高く、名古屋や岐阜では最高気温37℃が予想されています。
なお、明日4日(火)は、今日3日よりも波が高くなる見込みです。しばらくの間、海のレジャーは特に注意が必要で、予定の変更なども検討してください。最新の台風情報に注意が必要です。
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高波に注意 台風が離れていても 海には近づかないで

台風が近づくと波が高くなり、台風の中心付近では、波の高さが10メートルを超えることもあります。沿岸部では、大雨や暴風だけでなく、高波にも注意が必要です。
そこで、台風が近づいている時に、絶対にやってはいけないことは、海に近づくことです。海の様子を見に行ったり、サーフィンや釣りを楽しんだりすることは、高波にさらわれる恐れがありますので、とても危険です。
また、台風から離れていても、油断はできません。天気は穏やかなのに、台風から発生した「うねり」が届いて、急に高波が打ち寄せることもあります。波浪警報や波浪注意報が発表されている時には、むやみに海に近づかないでください。
11日(火)〜16日(日) お盆休みは曇りや雨の日が多そう

11日(火)以降は、湿った空気や気圧の谷の影響を受けやすいでしょう。曇りや雨の日が多く、お盆休みに入られている方には、あいにくの天気となりそうです。
これまでの酷暑からは少し落ち着きますが、名古屋など猛暑日(最高気温35℃以上)となる所がある見込みです。お盆休みのお出かけの際も、飲み物はもちろん、帽子や日傘、せんす、うちわ、冷却グッズなど熱中症対策グッズを用意しておくと安心です。
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