『VIVANT』“F”堺雅人、“アリ”山中崇に2度目の拷問→直後の展開に疑問の声「絶対怪しい」「信用していいの??」

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2026年08月03日 17:10  クランクイン!

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日曜劇場『VIVANT』第12話より (C)TBS
 堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第12話が2日に放送され、乃木(堺)の別人格“F”が第1シリーズに続いてアリ(山中崇)を拷問。直後の展開に、ネット上には「疑ってしまう」「絶対怪しいって…」「信用していいの??」などの声が集まった。

【写真】大変な目に遭うアリ(山中崇)だが・・ 果たして味方なのか!?

 本作は大手商社の社員にして自衛隊の特殊部隊“別班”メンバーの乃木憂助を主人公にしたアクション・アドベンチャー大作。2023年7月期に放送された第1シーズンでは、乃木が日本の公安警察をも巻き込みながら謎のテロ組織「テント」と戦う姿をスリリングに活写。壮大な映像と二転三転するストーリーが話題を呼び、社会現象を巻き起こした。第2シーズンは前作のラストシーン直後から物語が始まる。

 自衛隊の非公認部隊である別班。その一員である乃木憂助は、テント創設者で実の父親でもあるノゴーン・ベキ(役所広司)を射殺した。しかしその裏で、黒須(松坂桃李)を含む5名の別班員が拉致される事件が発生。帰国直後、乃木は別班招集を意味する“赤い饅頭”を発見すると、再び危険な任務へ身を投じていく。

 そんな中、一連の事件の首謀者として、警視庁公安部所属にしてテントのモニターだった新庄(竜星涼)の存在が浮上する。乃木は公安部の野崎(阿部寛)の協力を得て、テントの拠点があるバルカへ。そこからキプロスへ渡り、新庄をモニターにしたテントの幹部・アリと再会するのだった。

 乃木の別人格“F”は、同行していた公安のエージェント・ドラム(富栄ドラム)と共に、瞬く間にアリを眠らせ拘束。目覚めたアリに、Fは不敵な笑みを見せながら、モンゴル語で“最悪の記憶、再びだ”と宣告。家族を人質にとったFはアリへの拷問を開始する…。

 2023年放送の第5話でも家族を人質にとられFに拷問されていたアリ。彼が第2シーズンでもFから厳しい追及を受けると、ネット上には「2回目の拷問エグい」「2回も家族人質に拷問されてるの可哀想すぎる」といった反響が続出。

 拷問の後、アリは新庄を追う乃木をサポート。情報提供を惜しまず、航空券の手配までする献身的な姿が描かれると「アリが素直すぎる、なんかあるな…」「疑ってしまう」「こんなにアリさん信用していいの??」「絶対怪しいって…」「頼むから味方でいてよ…」などの投稿が相次いでいた。
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