限定公開( 3 )

NHKは4日、27年度前期連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」に夏帆(35)が出演すると発表した。夏帆は朝ドラ初出演。長野県警佐和警察署の生活安全課に勤める巡査、小松美咲役を演じるヒロイン森田望智と署内で交流する、刑事課巡査部長の北沢佳奈役を務める。脚本は、朝ドラを初めて担当するバカリズム。NHKが発表した、夏帆の一問一答は以下の通り。
−「巡るスワン」に出演される意気込み
夏帆 視聴者の方が忙しい朝にふっと息抜きできるように、この職場の仲間になりたいと思っていただけるように、張り切らないことを目標に、森田さんとたのしくおしゃべりできたらうれしいです。よろしくお願いします。
−連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象
夏帆 初めて朝ドラに出演させていただきます。朝ドラは特別な場所のような気がしていて、少しドキドキしています。どんな雰囲気なのか、どんな風に撮り進めていくのか、わからないことだらけですが、初めての朝ドラがバカリズムさんの脚本でとても幸せです!
|
|
|
|
−物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
夏帆 自転車のチェーンの鍵をなくしてしまったときに、チェーンを切っていただいたことがあります。家まで担いで帰れる距離でもなく、半泣きになりながら交番に駆け込んだのですが、とても親切にしていただきました。その節は本当にありがとうございました。
−舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
夏帆 長野県はとても好きな場所で、撮影でおじゃましたり、プライベートでもよく遊びに行かせていただいています。今回のロケでさらに長野の魅力を知ることができたらうれしいです。温泉に行きたいです。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。