劇場版「TOKYO MER」熊本地震受け公開延期「諸般の状況を総合的に勘案」首都直下地震がテーマ【全文】

18

2026年08月04日 12:49  モデルプレス

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

モデルプレス

劇場版「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS」ティザーポスタービジュアル(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会
【モデルプレス=2026/08/04】俳優の鈴木亮平が主演を務め、8月21日に公開を予定していた劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』が、諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期することとなった。

【写真】鈴木亮平のお忍びプライベートショット

◆劇場版「TOKYO MER」公開延期

製作委員会は「このたび熊本県で発生した地震により被災された皆様、そして今なお不安な日々を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。2026年8月21日(金)より公開を予定しておりました、劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』につきまして、諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました」と発表。続けて「公開を心待ちにしていただいていた皆様、ならびに関係各所の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

また、公開日については「決定し次第、速やかに劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』公式サイトおよび公式SNSにてお知らせします」と説明。前売り券についても「前売券につきましては、延期後の公開時にもそのままご使用いただけますので、大切に保管いただきますようお願い申し上げます」と案内した。なお、払い戻しを希望する購入者には、払い戻し対応も実施される。

◆全国キャラバンも中止

7月28日に熊本県で最大震度7を観測する地震が発生した影響を受け、同作は各地で予定していたイベントの開催も見送り。8月1日に鹿児島市の映画館「鹿児島ミッテ10」で実施予定だった舞台あいさつを中止したほか、三重・大阪・岡山・福岡・和歌山のイオンモールを巡る「全国キャラバン」もすべて取りやめとなっていた。

◆鈴木亮平主演「TOKYO MER」

2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。2023年4月に1作目、2025年8月には2作目が全国で上映され、今回は映画化3作目。首都直下地震がテーマに、さらなるスケールで物語が展開される。(modelpress編集部)

◆全文

このたび熊本県で発生した地震により被災された皆様、そして今なお不安な日々を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

2026年8月21日(金)より公開を予定しておりました、劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』につきまして、諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました。公開を心待ちにしていただいていた皆様、ならびに関係各所の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

今後の公開予定につきましては、決定し次第、速やかに 劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』公式サイトおよび公式SNSにてお知らせします。

なお、お買い上げいただきました前売券につきましては、延期後の公開時にもそのままご使用いただけますので、大切に保管いただきますようお願い申し上げます。また、払い戻しをご希望のお客様への対応につきましては、詳細が決まり次第、公式サイト等にて改めてご案内いたします。

【Not Sponsored 記事】

このニュースに関するつぶやき

  • こういう配慮って必要かね?テーマが【首都直下地震】で、熊本で大地震があったから…。むしろ大地震への備え、避難場所、避難そのものを考える機会になるとは思わんか?
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(12件)

ニュース設定