
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)第93話が5日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、東京へ帰ったはずの直美(上坂樹里)が合流し、りん(見上愛)と直美は、一人でも多くの命を救おうと看護に奮闘する。そんな中、アサの夫の太助(板橋駿谷)が避病院にやってきて、穴掘りを手伝うと申し出る。患者が増える中、直美はあることを思いつき…。人々に、食事の用意などをお願いする。直美の思いは届き、協力する人が集まり始める。
博多大吉は「来た来た、お母さんたちが」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーも「良かった、心強い」と応じた。大吉は「あとは男衆がね、早く穴掘り行け、と思います」と話した。華丸は「直美のご活躍が」と注目した。高校野球の季節となり、鈴木アナは「(朝ドラの今後の展開は)どうなるんでしょう、朝ドラ受けがしばらくちょっと」と語った。
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「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
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