がん闘病中の元アイドル女優、舞台終了2日後の手術公表「退院した2日後から実は働いてました」

0

2026年08月05日 08:39  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

矢方美紀のXから

乳がん闘病中で入院を報告した元SKE48の矢方美紀(34)が5日までにXを更新。手術をしたと明かした。


矢方は7月21日の投稿で「久しぶりに入院生活です」と報告。病室の写真をアップし、入院の理由など詳細は明かしていないが「がんばります!!!」と意気込みをつづっていた。


そして今回「あ、ご報告遅くなりましたが 無事に退院しまして いまは故郷に帰省しています 心配してくださった方 ありがとうございます」と報告。「少しずつ またいつも通りになってますから またぜひ! 舞台やイベント、ナレーション 司会など、、、 お仕事たくさんやりたいです! よろしくお願いします」とつづった。


続けて別の投稿で「9年前乳がん手術終わった時も 退院した日にラジオ局に行ってましたが 今回も退院した2日後から 実は働いてました。働きたくてww(無理は禁物です) 本当に働く事誰かに会える事幸せです。感謝です」と明かした。


さらに「流石に今回手術した日と次の日は 痛すぎてベッドからほぼ身動き 取れませんでしたが 本当に自分の日常・当たり前って 幸せだなと短い間でしたが 改めて感じました」と記述。


矢方は7月20日まで愛知・名古屋市の千種文化小劇場で上演された舞台「コウの花嫁」に出演していた。「そうです。実はコウの花嫁の舞台が終わった 翌日より入院し、2日後に手術をしていました 久しぶりの全身麻酔。。。 色々と決まった時は悩みましたが、、、本当にいまがあってよかったです! また改めてお話しさせてください」とつづった。


矢方はグループ卒業後の18年に乳がんを患ったAYA世代(思春期・若年成人)のがんサバイバー。左乳房全摘出とリンパ節切除手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、現在も治療を受けながら自身のがん体験を発信している。今年4月4日の投稿で「わたしごとですが 25歳の時ステージ1の乳がんが分かり 検査していくとステージ2b 乳房全摘手術をして 結果ステージ3aのフルコース 4/2で8年が経ちました」と乳がん発覚から8年が経過したことを報告。「まだ治療も病院も通いながら お芝居や声のお仕事 好きなことを沢山できて幸せです」とつづっていた。

    ニュース設定