前園真聖テレ東ロケ重傷から5カ月も違和感「全治6ケ月診断でしたが無理せずリハビリ進めたい」

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2026年08月05日 13:54  日刊スポーツ

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前園真聖氏(2025年撮影)

サッカー元日本代表でタレントの前園真聖(52)が5日、インスタグラムを更新。


今年2月末にテレビ東京の特番「旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」のロケ中、右ひざ外側半月板損傷の重傷を負ってから「半月板損傷から明日で5ケ月が経ちます」と報告。その上で「当初は全治6ケ月の診断でしたが、今は無理せず焦らずに、しっかりとリハビリを進めていきたいと考えています」と、当初の予定より時間をかけて完治を目指す考えを示した。


前園は3月上旬に手術を受けたが「今回の怪我は半月板の縦断裂と横断裂で、8針の縫合手術をしました」と説明。「リハビリのプロセスでは負荷がかかると腫れや痛みがでたり、移動や仕事では浮腫みや膝が固まったり、気候や気圧で膝に痛みや違和感がでることもあります」と、いまだ患部に違和感があると明かした。


その上で「週2回の病院でのリハビリと、それ以外の時間はジムでのトレーニングに行き、膝の治療やマッサージもしてケアしています。ジョギングに向けては走るリズムやテンポを思い出しながら、浮力で負荷のないプールでのリハビリをしています」とリハビリの現状を報告。「同じようにリハビリをされている方からもたくさんコメントをいただき励みになっています。一緒に頑張りましょう!」と感謝し、呼びかけた。

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