【巨人】井上温大2ケタ勝利の要因は?「粘れるように」女房役岸田や杉内コーチが明かす成長ぶり

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2026年08月06日 10:00  日刊スポーツ

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広島対巨人 6回裏広島、好投する井上温大(撮影・加藤孝規)

<広島0−4巨人>◇5日◇マツダスタジアム


巨人井上温大投手(25)の成長ぶりは?直近10試合連続でバッテリーを組む岸田行倫捕手(29)や杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が明かした。


この日、井上は7回7安打無失点4奪三振と好投してプロ7年目にして初の2ケタ勝利となる10勝を達成した。女房役の岸田は「しっかりバッターはみえてるし、リスク管理ができている。あとはピンチ作っても粘れるようになったのは大きいかなと」と窮地でのもう一踏ん張りを強調。さらに「お互いしっかりコミュニケーション取りながら試合ができているので、そういうのはうまくできているところかなと」と連係の質の向上をポイントに挙げた。


杉内コーチは「真っすぐは元々良いけどカットが良くなったから。カットで空振りとかファウルとか打たせられるようになってからですね幅が広がったのは。カットが加わっただけでピンチでも動じることなく投げられるようになったので、それは大きいですよね」と新球種カットボールの存在を挙げた。

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