福永祐一厩舎の高額コントレイル産駒 ドラゴンバルドがデビュー勝ち狙う
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2026年08月06日 19:00 netkeiba

ドラゴンバルドを管理する福永祐一調教師(撮影:下野雄規) セレクトセールで高額取引されたドラゴンバルド(牡2、栗東・福永祐一厩舎)が、日曜中京3Rの2歳新馬(芝2000m)で注目のデビュー戦を迎える。
ドラゴンバルドは父コントレイル、母メチャコルタ、母の父El Corredorの血統。母はアルゼンチンのG1勝ち馬。半兄のダイヤモンドハンズは22年の札幌2歳Sで3着、半姉のダノンフェアレディは25年の紫苑Sで3着だった。馬主は窪田芳郎氏。生産者は北海道安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+勇敢な(古ノルド語)。母名より連想」。25年のセレクトセール1歳において2億6000万円(税抜)で取引された。
ここまで坂路とCWを併用して仕上げられてきた。1週前のCW追いでは、レースでも手綱をとる川田将雅騎手が騎乗して感触を確かめている。騎手時代に父の主戦を務めた福永祐一調教師の下、まずはデビュー戦を勝利で飾ることができるか。先々まで楽しみな逸材とあって、その走りから目が離せない。
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