
日本気象協会は、8月10日週から17日週にかけての野菜の相場予測を発表しました。8月10日週から東京エリアでは、だいこんとはくさいの価格が高くなりそうです。一方で、じゃがいも(ばれいしょ)の価格はやや低めになるでしょう。
8月10日週からだいこん、はくさいの価格が高めになる予想
野菜の相場は、気温・降水量・日射量などの気象条件の影響を強く受けることから、日本気象協会では野菜の相場予測を実施しています。
日本気象協会の調査によると、8月10日週から17日週にかけて、東京エリアでは、だいこんとはくさいの価格が高騰することが予想されています。これは、だいこんの主な産地である北海道や青森県、はくさいの主な産地である長野県や群馬県において、高温や少雨の影響で生育が鈍り、入荷が少ないことから価格は高めの予想となっています。
レタスやじゃがいも(ばれいしょ)の価格は低めに
一方で、レタスやじゃがいも(ばれいしょ)は価格が低めの予想です。
レタスは、主な生産地である長野県や群馬県の高温や少雨傾向があるものの、生育がおおむね順調のため、価格は低めになる見込みです。
じゃがいも(ばれいしょ)は、生産地である北海道や青森県、静岡県の高温の影響を受けますが、供給が安定しやすい見込みです。そのため、こちらも低価格が続くでしょう。
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