

上司からシンガポールへの転勤の打診を受けました。私の頑張りが認められたのです。
出産ギリギリまで働き、つわりがひどいときも仕事をして、産後はすぐに仕事に復帰。けれど、ここまでガムシャラに働いたのは、旦那の収入が低い上、旦那に向上心も優しさもないからです。




旦那は仕事柄、雨が降ると休みになるという働き方でしたが、給料が安定せず、やる気もなく、自分でちょっと遊べるお金があればいいという感じでした。「お前のために頑張る!」という気持ちは一切もってくれませんでした。子どもにかかる費用も、負担しようとする気配すらありません。加えて家事もしません。
先も見えないなか、とにかく一生懸命仕事をしてきました。
子どもたちにひもじい思いはさせられないし、子どもたちが大きくなると塾代やお小遣いなど、いくらお金があっても足りないからです。
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ただ……国内の転勤とは違います。
言葉も違うし環境も違うし、子どもたちはついてくるかどうか……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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