<墓参り、拒否宣言!?>「お母さんは行かなくていいよ」中2娘の思わぬ言葉ビックリ【第2話まんが】

1

2026年08月11日 20:50  ママスタセレクト

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタセレクト

ママスタ
私はユカコ。猛暑のなか、過酷な石段を登り、会ったこともない義実家の先祖のため墓掃除をすることに限界を感じていました。夫の妹のサキさんですら「仕事」を理由に欠席し続ける一方、他人の私が「長男の嫁」という役割を押し付けられるこの理不尽さに、さすがに耐えられなくなってきたのです。義母が用意してくれる会食も拘束代にしか思えず、帰宅後、夫のタダシに「来年からは行かない」と告げました。そこへ中2の娘、メイがやってきました。

メイが「私がお母さんの代わりをやるから」と言うのです……。思わぬ言葉に、私たちは驚いてメイの方を見ました。
【修正版】2-1-2
私はメイに慌てて声を掛けました。しかしメイはどこか冷めたような様子でいながらも、私たちをまっすぐに見つめて話し続けました。
2-2-1 (39)2-2-2 (41)
私はというと……メイの言葉にハッとさせられてしまいました。義母はいい人だし役に立ちたい気持ちはありますが、ずっと墓参りは「面倒」だと思っていました……。
【修正版】2-3-1
非効率、不公平、会ったこともないご先祖様。でも、メイが見ていたのは、その隣で小さくなって墓石を撫でる、「おばあちゃん」の姿。中学生の娘に、そんな風に本質を突かれるなんて……。

2-3-2 (41)
来年からの墓参り拒否を宣言した私に、メイが「私が行くから、お母さんは無理しないでいいよ」と意外な言葉をかけてきました。驚く私に対して、メイは淡々と語ります。メイが墓参りに通い続けるのは、先祖のためではなく、墓前で幸せそうに微笑む「今、目の前にいるおばあちゃん」を喜ばせ、支えるため。効率の悪さや不公平さばかり気にしていた私は、メイの優しく本質的な視点に驚きました。中学生の娘に教えられたことに、胸を打たれたまま言葉がでません。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか

■ママスタセレクトで読む

このニュースに関するつぶやき

  • 義母と夫・・・血の繋がりがあるから義妹に甘いね。嫁は無理やり連れて行こうとするのに。妻は自分の言いなりで大丈夫だと思ってるのかな。義妹は介護も嫌がって全部妻に押し付けそう
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定