
秋篠宮さまが外国訪問を前にした記者会見の場で改正皇室典範に触れ、「色々と思うところはある」「世の中は進歩が大事」と述べられました。
【写真を見る】【速報】秋篠宮さま「色々と思うところはある」「世の中は進歩が大事」皇室典範にコメント 記者会見
きょう(13日)午前11時、秋篠宮ご夫妻は、今月18日に控えたパラグアイへの公式訪問を前にして、記者会見を開かれました。
秋篠宮さまはこの会見の中で、7月に成立した改正皇室典範について記者から質問を受けると、次のように述べられました。
「私自身も色々と考えるところはありましたし、先般、天皇陛下が話されたことはもっともだと、その通りだと私は思っています」
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天皇陛下は、今年6月の記者会見で、皇室典範の改正議論の進め方について「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを願っています」と述べられていました。
このほか、秋篠宮さまはきょうの会見中、「私も生身の人間です」「色々と思うところはもちろんあります」「やっぱり世の中って進歩していくことが大事ですから、常にどうあったらいいのかということを色々な人が考えていくことが大事」としました。
また、次女・佳子さまや長男・悠仁さまについては、「親としては幸せに歩んでいってほしいと願っています」と述べられました。
新しい典範では、皇族数の確保に向け、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することや、▼旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることが可能となります。
皇室典範をめぐっては、1947年の成立以来、本格的な改正が行われたのは今回が初めてで、10月24日に施行されます。
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