
明日14日(金)の関東は、大気の不安定な状態が続き、今日13日(木)と同じような天気になるでしょう。各地とも雨が降りやすく、あちらこちらでカミナリを伴って、激しい雨が降りそうです。落雷や突風、道路の冠水などにご注意下さい。また、17日(月)頃は台風17号が日本の東の海上を北よりに進みます。海のレジャーを楽しまれる方は高波にお気をつけ下さい。
明日14日 関東はあちらこちらで激しい雨や雷雨に

明日14日(金)も関東は、大気の不安定な状態が続きます。
各地とも雲に覆われて、雨が降ったりやんだりするでしょう。朝、昼、晩と、時間に関係なく、あちらこちらで、カミナリを伴い、激しい雨が降りそうです。北部の山沿いでは、局地的に滝のような雨が降ることもあるでしょう。
道路が、一時的に川のようになることがあります。アンダーパスや地下施設などでは、行き場を失った雨水が流れ込み、浸水する恐れもありますので注意して下さい。また、地盤が緩んでいる地域では、土砂災害にも警戒が必要です。
15日(土)と16日(日)も所々でにわか雨 17日(月)は広く晴れるも沿岸部では高波に注意

15日(土)と16日(日)は、広く日差しが届きますが、所々でにわか雨があるでしょう。お出かけの際は折り畳みの傘があると安心です。非常に強い紫外線が降り注ぐ所もありますので、晴雨兼用の傘も役に立つでしょう。
17日(月)は、まだ予報にブレはあるものの、台風17号が日本の東の海上を北上し、関東にも接近する可能性があります。
多くの所で強い日差しが照り付けて、日中は厳しい暑さになるでしょう。海水浴日和になるものの、場所によっては、高波の影響で遊泳禁止になる恐れもあります。海水浴に出かける際は、最新の台風情報を確認すると共に、目的地の海の状況も確かめておいた方が良いでしょう。
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高波や高潮に備えて

沿岸部では、台風による高波や高潮の恐れがありますので、次の3つのことに注意しながら、備えることが必要です。
1つめは、何より、高波や高潮の恐れがある海岸周辺には、近づかないようにしましょう。海や船の様子が心配でも、見に行くのは、絶対に止めてください。
2つめは、大潮の時期や満潮時刻を確認しておきましょう。台風による高波や高潮が、満潮時刻と重なると、海岸周辺の道路の冠水や浸水など、被害が大きくなる恐れがあります。
3つめは、安全に行動できるうちに、避難(移動)しましょう。波しぶきが護岸設備を越えて、海沿いの道路に押し寄せると、冠水して通行が危険になる恐れがあります。通行止めや速度規制などの交通情報は、こまめに確認して、早めに避難してください。

