
NHKの特集ドラマ「手塚治虫の戦争」が8月12日に放送され、W主演を務めた俳優・原田琥之佑さんに注目が集まっています。2011年に亡くなった名優・原田芳雄さんを祖父に持つ16歳の好演に、SNSでは「すごい家系だね」「面影あるかもしれない」などの反響が寄せられました。
同ドラマは、手塚治虫さんの自伝的漫画「紙の砦」「ゴッドファーザーの息子」が原作。戦争体験をもとにした「紙の砦」の執筆に挑む姿が描かれ、1970年代の手塚さん役を俳優・高良健吾さん、戦時下を生きる分身・大寒鉄郎役を琥之佑さんがW主演で演じました。
琥之佑さんは、2011年に肺炎のため死去した名優・原田芳雄さんの孫で、父親は芳雄さんの長男でギタリストの原田喧太さん。2022年に12歳で俳優デビューしており、すでに多くの映像作品に出演しています。
琥之佑さんは同ドラマの放送後にInstagramを更新し、「この作品に大寒鉄郎として携われたこと、そしてとても素敵なキャストやスタッフさんに囲まれ最高な作品をみんなと作れたことを誇りに思います」と思いをつづっていました。
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俳優として頭角を現した琥之佑さんに、SNSでは「原田芳雄さんのお孫さんだったのか」「言われてみれば似てる」「原田芳雄さんのお孫さんが俳優になってて驚いたし、良い演技だったからドラマを見入ることができた」「原田芳雄さんのお孫さんなのよね…! そりゃ名演なわけで。今後にも期待…!」などの反響が寄せられています。
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