【ロッテ】ジャクソンは7回途中1失点 同点適時打の後を無失点投球 7回に157キロマーク

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2026年08月15日 20:18  日刊スポーツ

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西武対ロッテ ロッテの先発アンドレ・ジャクソン(撮影・たえ見朱実)

<西武−ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム


ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は6回2/3を5安打1失点と好投した。初回からテンポ良く西武打線を打ち取っていった。5回に2死三塁から滝沢に中前適時打を浴び同点とされたが、その後は落ち着いて無失点に抑えた。7回にもマウンドに上がり157キロを計測するなど最後までギアを上げ続けた。小島に10球粘られ四球となったところで115球で降板となった。


守備も好投にこたえた。2回には三遊間に抜けそうな打球を三塁手上田希由翔内野手(25)がキャッチし素早く送球。三−二−一の併殺を完成させた。同点の7回2死一、二塁の場面では左翼西川史礁外野手(23)がダイビングキャッチ。抜ければ走者一掃の勝ち越しを許す打球をキャッチするスーパーファインプレーをして見せた。

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