
<西武−ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム
ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は6回2/3を5安打1失点と好投した。初回からテンポ良く西武打線を打ち取っていった。5回に2死三塁から滝沢に中前適時打を浴び同点とされたが、その後は落ち着いて無失点に抑えた。7回にもマウンドに上がり157キロを計測するなど最後までギアを上げ続けた。小島に10球粘られ四球となったところで115球で降板となった。
守備も好投にこたえた。2回には三遊間に抜けそうな打球を三塁手上田希由翔内野手(25)がキャッチし素早く送球。三−二−一の併殺を完成させた。同点の7回2死一、二塁の場面では左翼西川史礁外野手(23)がダイビングキャッチ。抜ければ走者一掃の勝ち越しを許す打球をキャッチするスーパーファインプレーをして見せた。
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