
<広島−阪神>◇15日◇マツダスタジアム
広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が特大アーチを放った。6回、先頭打者の秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁し、無死一塁の場面、阪神2番手・湯浅京己投手(27)が投げた初球、145キロ速球をジャストミート。左翼上段へ飛び込む特大の15号2ランを放り込んだ。
「秋山がイニングの先頭でランナーに出ていい流れを作ってくれたので、初球から思い切って積極的にいきました。いい感触でしっかり振り抜くことができました」
本拠地マツダスタジアムでの初勝利を目指す先発の斉藤優汰投手(22)が5回2失点で降板した。3−2とリードはわずかに1点。緊迫した展開で飛び出した価値ある1発となった。
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