【広島】ほしい場面で最高の1発!1点リードの6回、ファビアンが特大の15号2ラン

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2026年08月15日 20:44  日刊スポーツ

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広島対阪神 6回裏広島無死一塁、ファビアンは左越えに2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<広島−阪神>◇15日◇マツダスタジアム


広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が特大アーチを放った。6回、先頭打者の秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁し、無死一塁の場面、阪神2番手・湯浅京己投手(27)が投げた初球、145キロ速球をジャストミート。左翼上段へ飛び込む特大の15号2ランを放り込んだ。


「秋山がイニングの先頭でランナーに出ていい流れを作ってくれたので、初球から思い切って積極的にいきました。いい感触でしっかり振り抜くことができました」


本拠地マツダスタジアムでの初勝利を目指す先発の斉藤優汰投手(22)が5回2失点で降板した。3−2とリードはわずかに1点。緊迫した展開で飛び出した価値ある1発となった。

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