富岡八幡宮で初楽曲奉納の山内惠介、ロックミュージシャンばり熱唱の理由

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2026年08月16日 17:30  日刊スポーツ

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富岡八幡例大祭で楽曲奉納を行った山内惠介(撮影・川田和博)

演歌歌手の山内惠介(43)が16日、東京・江東区の富岡八幡宮で、新曲「この世は祭り」楽曲奉納を行った。


この日は江戸三大祭りのひとつ「深川八幡祭り」の中でも、3年に一度の開催となる富岡八幡宮例大祭の最終日。通称「水かけ祭り」と呼ばれるが、楽曲奉納直前にはゲリラ豪雨が直撃。だが、山内が登場するころには小雨となっていた。


所属事務所が近所だが「富岡八幡宮で歌うのは初めて」という。演歌歌手を目指して上京。最初に住んだ街が江東区南砂であり、江東区には縁がある。「この祭りで歌わないと、山内惠介の歌人生はないと思う」とし、新曲と「恋する街角」「闇にご用心」の3曲を披露した。


新曲では「新しい山内惠介を見せたい」の思いからストンプやクラップという、今までにない挑戦も披露。フットスピーカーに足をかけるなど、ロックミュージシャンばりの熱唱で会場に集まった約1500人を魅了した。


久しぶりの屋外ステージは雨。だがキャンペーン時代を思い出し「初心を思い出す地固めになった」という。「テンションも上がった。雨の中、足を止めて聞いてくれる方に届けたくて、3曲だけど10曲お届けしたような気持ちだった」とすると、「自分でも信じられないくらい汗が出た」という。会場からはアンコールの声もあったが、「応える気力、体力が残っていなかった」というほどの熱の入りようだった。


また、新曲歌唱前には「熊本ではまた地震が起きてこの暑い中、大変な思いをしているかたもいます。そんな皆さんにも、この富岡八幡宮から熊本へのエールも込めて歌います」と被災地への思いも込めた熱唱となった。

このニュースに関するつぶやき

  • この人も氷川きよし系の人かと思ったら、そうでもないみたいだね。しばらくその可能性を考えていたけど。
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