「VIVANT」第4話視聴率16.6% 第2シーズンで初めて前話上回る 個人も2ケタに戻す

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2026年08月17日 09:04  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

堺雅人(2025年撮影)

16日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第14話(第2シーズン4話)の平均世帯視聴率が16.6%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は10.8%だった。


シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16.4%、15.1%。今シーズンで初めて前話を上回り、個人視聴率も3話の9.7%から2ケタに戻した。放送直後の午後11時には、4週連続でXの世界トレンド1位に。1位「#VIVANT」の他、7位「チンギス」、9位「野崎さん」などがランクインした。


「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。


第2シーズン4話は、囚われた5人の別班を追う乃木(堺雅人)は、ノゴーン・ベキ(役所広司)脱獄を実行した新庄(竜星涼)を主犯と見て、タイへ渡った。その乃木の前に新たなる別班員として姿を現したのは、丸菱商事の長野専務(小日向文世)。長野の協力により、新庄を追い詰め拷問する乃木だったが、別班の一件には新庄が関与していないことを知る。


そして遂に、別班を捕らえた真犯人が姿を現す。それは、バルカで出会い命を助けられた恩人、公安の野崎(阿部寛)だった。


野崎の暗躍の全貌が明かされる。

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