四千頭身・都築、痴漢疑惑で『M-1』出場絶望的か「当面の間、謹慎処分」でファンも裏切る最悪の結果

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2026年08月18日 15:10  週刊女性PRIME

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四千等身の都築拓紀

 2018年、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが使ったことで注目を浴びた『お笑い第七世代』という言葉。この世代には、ブームの火付け役となった霜降りのほか、ハナコやEXIT、宮下草薙など、バラエティー番組で活躍する若手芸人らが名を連ねる。

 8月18日、そんな第七世代のくくりとして一躍有名になったお笑いトリオ『四千頭身』の都築拓紀が書類送検されたと報じられた。

“一大イベント”辞退の可能性

「都築さんは6月下旬にイベント会場で20代女性のスカートの上から下半身を触ったとされています。これが東京都迷惑防止条例違反として書類送検されました。このイベント会場にはDJブースがあり、大音量で音楽が流れる、いわゆるクラブのような場所で、複数の男女が集まっていたとのこと。

 都築さんは当時、酒を飲んでおり、“酒に酔っていて記憶が曖昧”と話していますが、被害女性と面識はなかったそうです」(スポーツ紙記者)

 都築は調べに対し「一緒にいた友人らに当時のことを聞き、とても反省している」と述べているという。所属事務所は本人から報告を受けたとし、謝罪と同時に《本日付で都築拓紀を当面の間「謹慎処分」とすることを決定いたしました。》とコメントを発表。

『四千頭身』は都築、後藤拓実・石橋遼大からなる3人組だが、後藤、石橋はこの事態を予期していなかったと思われている。

「問題が起こった6月下旬以降も、『四千頭身』のYouTubeチャンネルが更新され続けているのです。このチャンネルの投稿日時は決まっておらず、不定期となっていますが、書類送検の前日にも動画がアップされています。こうした状況から、都築さんはふたりに打ち明けていなかったのではないかという見方が多いです。

 いまや、『第七世代』という言葉自体が“死語”になりつつある中、ほかの『第七世代』メンバーはニュース番組の出演や、俳優業、個人のYouTubeチャンネルなど、さまざまなところで華開かせています。そうした中で、どうして痴漢の疑いが持たれるような行動を取ってしまったのか。残念でなりませんね」(芸能事務所関係者、以下同)

 この問題でトリオでの仕事が少なくなることも致し方ないだろうが、お笑い芸人が一年で最も注目されるといっても過言ではない重要なコンテストへの出場も危ぶまれるそう。

「こうした状況に陥ったことで、今年のM-1グランプリ辞退は免れないのではないでしょうか。『四千頭身』は昨年準々決勝まで駒を進めているため、1回戦はシードとなっていましたが、10月中旬から行われる2回戦でもその姿を見られることはないでのは。

 M-1グランプリは本人たちももちろんのこと、ファンの熱量も人一倍高まる一大イベントです。後藤さんや石橋さんだけでなく、ファンの楽しみも奪ってしまったことになるでしょう」

 お笑いトリオという肩書がある中で、“ひとりの人生ではない”という自覚が足りなかったのかもしれない。

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