今日18日は10日ぶりに中国地方で35℃以上の猛暑日が増える この先も厳しい残暑

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2026年08月18日 16:25  日本気象協会

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日本気象協会

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お盆前から猛烈な暑さがおさまっていた中国地方ですが、今日18日(火)は再び猛烈な暑さが復活しました。今週末は変わりやすい天気となりますが、強い日差しを遮るほどではなく、向こう一週間も厳しい残暑が続く見込みです。引き続き、万全な熱中症対策が必要です。

今日18日(火) 10日ぶりに猛暑日地点が増える

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中国地方は、8月9日(日)ごろから35℃以上の猛暑日地点が少なくなり、猛烈な暑さがおさまっていましたが、今日18日(火)は強い日差しが照り付け、猛烈な暑さが復活しました。
今日18日(火)、中国地方で最高気温が35℃以上の猛暑日となった地点は以下の17地点で、10日ぶりに猛烈な暑さとなりました。
川本 島根県 36.6 ℃
米子 鳥取県 36.4 ℃
高梁 岡山県 36.0 ℃
府中 広島県 36.0 ℃
松江 島根県 36.0 ℃
出雲 島根県 36.0 ℃
湖山 鳥取県 35.9 ℃
鳥取 鳥取県 35.8 ℃
益田 島根県 35.7 ℃
須佐 山口県 35.6℃
岩井 鳥取県 35.5 ℃
津和野 島根県 35.3 ℃
斐川 島根県 35.2 ℃
笠岡 岡山県 35.1 ℃
萩 山口県 35.1℃
広瀬 山口県 35.1℃
加計 広島県 35.0 ℃
(午後3時まで)

向こう一週間、21日(金)〜23(日)は変わりやすい天気

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向こう一週間は、中国地方でまとまった雨が降ることはないでしょう。ただ、今週末の21日(金)から23日(土)は変わりやすい天気となりそうです。
21日(金)は前線が山陰沖へ南下し、23日(日)にかけて前線に向かって湿った空気が流れ込む見込みです。中国地方は晴れたりくもったりで、午後を中心に所々で雨が降るでしょう。大気の状態が不安定となり、雷を伴い雨脚の強まる所がある見込みです。天気の急変にご注意ください。

この先も厳しい残暑で、猛暑日地点が増える

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中国地方は、今週末の21日(金)から23日(日)は変わりやすい天気で、急な雨や雷雨に注意が必要です。その他の日は、夕立の可能性はあるものの、おおむね晴れて、日中は強い日差しが照り付けるでしょう。
日中の最高気温は35℃前後で、厳しい残暑が続く見込みです。猛暑日地点数も更に増えるでしょう。また、夜間もあまり気温が下がらず、沿岸部を中心に熱帯夜となる見込みです。昼夜問わず、万全な熱中症対策が必要です。

熱中症の症状

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熱中症には、様々な症状があります。

はじめは「手足がつる」「立ちくらみ」「めまい」「生あくび」「筋肉痛」「筋肉のこむら返り」などです。また、汗が止まらない、あるいは、汗が出ないなど「汗のかき方がおかしい」というものもあります。

他にも「なんとなく体調が悪い」「すぐに疲れる」というのも初期症状です。また、周囲の方から見て「イライラしている」「フラフラしている」「呼びかけに反応しない」「ぼーっとしている」といった、いつもと違う症状も、熱中症を疑うポイントです。

症状が進むと、「頭痛」「嘔吐」「虚脱感」「倦怠感」「集中力低下」「判断力低下」などが起こります。

応急処置をしても症状が改善されない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、ためらわずに救急車を呼んでください。

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