小籔千豊、新幹線で隣の女性不機嫌で席移られる「インスタのDMに理由だけ送ってもらえたら」

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2026年08月18日 21:41  日刊スポーツ

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八つ墓村プレミアナイトに臨む小籔千豊(撮影・鈴木正人)

小籔千豊(52)が18日、都内で行われた尾上松也(41)の主演映画「八つ墓村」(清水崇監督、9月18日公開)プレミアナイトに登壇した。


トークの中で最近、起きた悪夢について聞かれ、新幹線のグリーン車に乗って新大阪から東京に向かう際、2人がけの通路側の席に座ると、先に窓側に座っていた30代とみられる女性が不機嫌になり、そのまま席を移り、理由が分からないまま今に至ることを挙げた。


小籔は「2人がけの通路側に座ろうしたら、窓側の席の30代くらいの女性が座ってはって。僕の方を見たら『はぁ〜』と大きくため息つかれて。う〜ん? と思ったら、3分くらいしたら、荷物まとめ出して、立ち上がってプリプリしながら前の空いている席にバーッと座った」と振り返った。その上で「そこから新横浜まで一切、帰ってこず、そのまま降りられた。俺、くさかったんかな? 2時間くらい、女性に嫌われたまま…」と続けた。そして「(周囲の乗客から)お尻でも触ったんかな? と思われている2時間は、すごい嫌。オンエアされたり、ネットニュースを見たら、30代の方、僕のインスタのDMに理由だけ送ってもらえたら。いまだにモヤモヤしている。粗相があったなら謝りたい。意味が分からんかった」と呼びかけた。


松也は「(新幹線のチケット)当日に買いました?」と小籔に質問。その上で「多分、隣がいないという前提で買っていたんじゃないですかね? そういう人、いますから。それで、買ったにもかかわらず乗ってきたから。小籔さんに怒っていない」と分析した。


小薮は「JRは(チケット)売っていますから。席を奪ったわけじゃないので。あなたが買うた時点では空いているか分からんけど、、埋まる可能性があることくらい分かって欲しい。怒ってませんで、理由だけ知りたい」と呼びかけた」。


「八つ墓村」は、横溝正史の代表作を46年に雑誌「宝石」で連載された「本陣殺人事件」に名探偵・金田一耕助が登場して80周年に、完全新作映画化。舞台も戦後の昭和から令和に移し、松也は金田一を演じる。過去3度、映画化され、金田一は51年版は片岡千恵蔵さん、77年版は渥美清さん、96年版は豊川悦司(64)が演じ、78年のTBS系ドラマでは古谷一行さんが演じた。


製作・配給の松竹が手がけた77年版のロケ地・岡山で撮影を敢行。田治見家の遺産相続人の辰弥が八つ墓村に帰ると連続殺人事件が起きる物語は同じだが、奥智哉(22)が演じる井川辰弥は、原作の化粧品会社社員から内定ゼロ、彼女なしの大学生と設定を変更。堀田真由(28)が森美也子、77年版で山崎努(89)が演じた田治見久弥・要蔵を滝藤賢一(49)高島礼子(62)が田治見家小竹・小梅の2役を演じる。小籔は、岡山県警の磯川警部を演じる。

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