
私は楽観的すぎる夫に、現実を突きつけました。
夫は「自分が大変な思いをすることになるかもしれない」と気付き、ようやく行動する気になったようです。

翌日、両親に話を聞いてきたと言う夫。ニコニコしながら「蓄えはある程度あるみたい」「そのときがきたら月に3万円くらい援助すれば大丈夫」と言いました。でも、夫のその話しぶりから、私はあることに気付きます。
おそらく義両親に聞いたふりをして、夫が勝手に答えているだけなのでしょう。私はイラッとしつつも、平静を装います。これも想定内です。
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私は、これから貯金していくために、今月からお互いクレジットカードを使わないようにすることを提案しました。


もしかしたら私の性格を堅苦しいと思う人もいるかもしれません。ですが、私としては計画を立てたほうがスムーズに物事が運ぶように思います。夫のように何も考えないでいたほうが、そのときは楽でストレスは溜まらないのかもしれませんが……。今回は義両親への援助のためという名目で、お互い節約する約束ができたのでいい話し合いでした。夫も自分の親のためということと、本当は義両親に聞いていないのに私に噓をついたということで、すすんで節約してくれるはず。これも計画通り!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
